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BAPHOMET CLUB

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デビューから2年足らずで渋谷公会堂やZepp DiverCityでのワンマンライブを成功させ、昨年4月にはグループ初となるバンドセットワンマンを恵比寿LIQUIDROOMにて開催するなどシーン最速で進化/深化を続けるBLVCKBERRYが新体制後早くも3作目となるデジタルシングルをリリース。
今作は前作から打って変わって、R&Bを落とし込んだ大きなリズムにラップが乗るBLVCKBERRY流ミクスチャーロックの新境地といえるだろう。モチーフになっている“バフォメット”は二元論の否定および統合、そしてその境界をこえる思想とされており、シーンの中で異端とされるBLVCKBERRYという存在そのものがある意味バフォメット的で、そのポジショニングこそが彼らの“らしさ”なのかもしれないと感じることができる一曲だ。

アーティスト情報

  • BLVCKBERRY

    新進気鋭の音楽制作チーム“SPVRK”が全ての楽曲制作を担い、同チームの代表である”猟平”が総合プロデュースを手掛けるボーイズユニット。 2021年7月に行われたデビューワンマンは3分、12月に行われた初ワンマンは6分で即日完売を記録。翌年もその勢いは止まることを知らず、4月にSpotify O-EAST、8月には1周年記念ワンマンとしてZepp DiverCityでのワンマンライブも満員で成功させ、一躍ボーイズシーンに名を轟かせた。 また、2025年は彼らにとって変革の年でもあった。メンバーの卒業に伴い、結成以来初となる新メンバーを迎え入れ、新たに6人体制となり、彼らが大事にしている“変わらないために変わり続ける”を様々な意味で表現し続けながら、結成より圧倒的な速度で進化/深化を続ける6人組のボーイズグループである。

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ROMAN RECORDS