花火大会!のジャケット写真

歌詞

線香花火が消えるまで

NOSTALGIC MUSIC AI

花火の音が遠ざかり

夜は静けさを取り戻す

人混みを抜けた帰り道

君と並んで座った堤防

最後に買った線香花火

そっと火を灯したら

小さな光が揺れながら

ふたりだけを照らしてた

何を話したか覚えてない

でもその沈黙が心地よくて

言葉より近くにあった

君のぬくもりを感じてた

消えそうだから

綺麗なんだと

君が笑って

つぶやいた

線香花火が消えるまで

君の隣にいたかった

落ちてしまえば終わること

分かっていたのに

小さな火が揺れるたび

胸の鼓動も揺れていた

「好き」のひと言さえ言えず

夏の夜が過ぎていく

火の玉が少し大きくなり

また静かに小さくなる

まるで僕らの恋みたいで

見つめるしかできなかった

川辺を渡る夜風には

夏の匂いが残ってる

今日という一日だけは

終わらないでほしかった

君の横顔を照らす光

目に焼きつけるように

この瞬間だけは永遠だと

信じたかった

あと少しだけ

この時間を

神様どうか

止めていて

線香花火が消えるまで

君の笑顔を見つめてた

何気ないこの一瞬が

一生になる気がした

落ちた火玉のそのあとも

胸の熱だけ消えなくて

言えなかった想いだけが

夜空に残ってる

大きな花火よりも

忘れられないものがある

手のひらの中で揺れた

小さな光の記憶

線香花火が消えるまで

君を好きでいさせて

短い夏のその終わりを

ふたりで見届けながら

もし願いが叶うなら

あの夜へもう一度だけ

消えゆく光の隣で

今度はちゃんと伝えたい

最後の火が静かに落ちる

夜風だけがそっと吹いて

あの夏は終わったのに

君への想いは消えなかった

  • 作詞者

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 作曲者

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • プロデューサー

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • ギター

    NOSTALGIC MUSIC AI

花火大会!のジャケット写真

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夜空を彩る大輪の花火、賑わう屋台、浴衣姿の思い出。この一枚に、忘れられない夏の夜のきらめきと高鳴る気持ちを詰め込んだ、花火大会をテーマにしたアルバムです。

アーティスト情報

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