花火大会!のジャケット写真

歌詞

打ち上がる恋と沈む声

NOSTALGIC MUSIC AI

浴衣の袖が ふれあうたびに

言葉はなぜか 遠くなる

見上げた空に 願いかけても

伝えたい声は 煙にまぎれてく

あと少しだけ 君のそばに

踏み出せたら 変わってたの?

この胸の音が うるさくて

君に届きそうなのに

打ち上がる恋と 沈む声

夜空の光に かき消されてく

言えなかった「好き」が 響くたび

君の横顔だけ まぶしかった

花火の音より 強くなれたら

きっと今 抱きしめてたのに

手を振る君の 笑顔の奥に

隠してた想い 気づいてた?

何気ない仕草 ひとつひとつが

心をそっと 締めつけていた

あと一歩だけ 近づけたら

すれ違いも 変えられたかな

でも怖くて 言えなかったよ

「君が好き」って それだけなのに

打ち上がる恋と 沈む声

夜に溶けてく ふたりの距離

「また会おうね」と 笑った君に

さよならじゃないって 言いたかった

火花のように 散る想いでも

君を想う気持ちは 本物だった

どこかで今も 花火が上がる

君は誰と 見てるのだろう

届かなくても 構わないよ

この気持ちだけは 消せないから

打ち上がる恋と 沈む声

願いは夜空を 駆けて消えた

「好きだったよ」って 呟いたあと

誰にも届かない 恋の音

花火の終わりに 残るぬくもり

きっとまた 君に会える気がして

夏が終わる前に 伝えたかった

君のとなりで 笑っていたかった

  • 作詞者

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 作曲者

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • プロデューサー

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • ギター

    NOSTALGIC MUSIC AI

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夜空を彩る大輪の花火、賑わう屋台、浴衣姿の思い出。この一枚に、忘れられない夏の夜のきらめきと高鳴る気持ちを詰め込んだ、花火大会をテーマにしたアルバムです。

アーティスト情報

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