

ポイ捨て、ポイ捨て、ワンクリックで完了♪
使い捨てのギミックに囲まれて
摩耗したなら「お次」へどうぞ
そんな、吐き気のするような 効率主義の再放送
右肩の傷、剥き出しの綿(ワタ)
それを「ゴミ」と呼ぶなら君こそがガラクタ ガラクタちゃん
八百万(やおよろず)の神が 悲しむような
無機質な「便利」を 称える 廃棄予定
「修理代で新品が買えるんだってさ」
その安い唇を 縫い合わせてくれない?
器(カラ)を直して 大切にするおもちゃ
剥ぎ取って 偽物の「完璧」を
ナラティブの深淵へ 君が吸い込んだ 孤独も 汚れも 全部
この世界でたった一つの 「おもちゃ」
それを「ゴミ」と呼ぶなら君こそが ガラクタちゃん
ポイ捨て、ポイ捨て、ワンクリックで完了♪
流行り廃りの ギミックに踊らされて
変色したなら「お次」へどうぞ
そんな 反吐が出るような 損得勘定の泥試合
左頬の痣(あざ)、煤(すす)けた肌(ハダ)
それを「欠陥」と笑うなら君こそがジャンク ジャンクじゃん
八百万(やおよろず)の神が 慈しむような
密やかな「儀式」に 命を預ける 外科(ゲカ)手術
「買い替え時だ、もう捨てちゃえってさ」
その軽い唇を 縫い閉じてほしいんだけど?
綻(ほころ)びを縫って 大切にするおもちゃ
剥ぎ取って 冷え切った「合理性」を
不完全な深淵へ 君が吸い込んだ 孤独も 汚れも 全部
この世界でたった一つの 「おもちゃ」
それを「欠陥」と笑うなら君こそが ジャンクじゃん
静謐の中に、日本人の矜持を込めて。
壊れたものを 捨てられないのは、心が弱いからじゃないんだよ。
捨てない強さを、持っているからだよ。だって大切じゃん。
針を通すたびに、安っぽい正解を 一つずつ 否定していく
この「直し手」の指先こそが…。あああああ
ポイ捨て、ポイ捨て、ワンクリックで完了♪
流行り廃りの ギミックに踊らされて
変色したなら「お次」へどうぞ
ポイ捨て、ポイ捨て、ワンクリックで完了♪
使い捨てのギミックに囲まれて
摩耗したなら「お次」へどうぞ
そんな吐き気のするような…。
右肩の傷、剥き出しの綿(ワタ)
それを「ゴミ」と呼ぶなら君こそがガラクタ ガラクタちゃん
八百万(やおよろず)の神が …。
密やかな…
「買い替え時だ、もう捨てちゃえってさ」
その軽い唇を 縫い閉じてほしいんだけど?
「おかえり」の一言(ヒトコト)大切にするおもちゃ
クタクタな 魂、その傷跡こそが…
記憶に息づく深淵へ 君が吸い込んだ 孤独も 汚れも 全部…
この世界でたった一つの…
それを「欠陥」と笑うなら君こそが ジャンクじゃん。ガラクタちゃん。
私の想いのすべてを乗せてさぁ。
何百回、何千回も抱っこ 抱っこ
私の涙を拭いてくれた…からさ。
私の眠りを見守ってくれた…んだよね。
そうしてあの子は「家族」、 依代(よりしろ)に成った。
- 作詞者
Hiromaru tumugi
- 作曲者
Hiromaru tumugi
- プロデューサー
Hiromaru tumugi
- ミキシングエンジニア
Hiromaru tumugi
- マスタリングエンジニア
Hiromaru tumugi
- グラフィックデザイン
Hiromaru tumugi
- その他の楽器
Hiromaru tumugi

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九十九
Hiromaru tumugi
破壊的重低音×深淵なるメロディ、『九十九』 音楽の未来を映す音の彫刻——。 ノイズクリエイター・Hiromaru tumugiが、デジタルの偶然性に魂を吹き込んだ意欲作。 神秘的で美しい旋律と、破壊的で重厚なNoiseサウンドの融合。協奏曲のように主役が入れ替わる予測不能な展開は、聴く者を深淵へと誘う中毒性を秘めています。
AI由来でも、DAWで再構築することで自分の世界を表現出来ることを示したい。
本作は、AI生成音源から厳選された「奇跡の瞬間(シンギュラリティ)」を、独自の感性と執念のリエディットで再構築。作詞、音源厳選、ミキシング、マスタリング、そして映像制作に至るまで、総製作時間90時間を費やし磨き上げました。 1クリックの生成では決して辿り着けない、生々しくも幻想的な音響体験。 ジャンルというラベルを剥ぎ取った「神曲」の正体を、ぜひその耳で確かめてください。 (YouTubeチャンネル「Hiromaruの音楽ツムギCh」にて、オリジナルキャラクター『姫乃』が躍動する完全版MV公開中)
アーティスト情報
Hiromaru tumugi
Hiromaru tumugi|アーティストプロフィール 私は、デジタルの偶然性に魂を吹き込み、音の彫刻を創造するアーティスト、Hiromaru Tumugiです。 すべての物語は、自作の詩から始まります。 その詩に描かれた情景や心象風景を音にするため、私はAIという無限の可能性を秘めたパレットを手に取ります。 AIが生み出す膨大な音の奔流。その中でごく稀に発生する予測不能な音の揺らぎ、いわば"シンギュラリティ"という名のバグ。 私はそれをエラーとは捉えません。むしろ、そこにこそデジタルが宿した生々しい感情の断片、音楽の必然が隠されていると信じています。 一つの詩世界を表現するために、生成するAI音源は200曲、時には400曲以上に及びます。その膨大な音の中から、魂を揺さぶるただ一つの「奇跡」を掬い上げ、その音の原石をパートごとに細心の注意を払って解体する。そして、異なる音源のテクスチャを幾重にも重ね合わせ、音で壮大な情景を再構築していく。それはまるで、音でタペストリーを織り上げるような、彫刻のような作業です。 1クリックで音楽もどきが生まれる時代に、あえて3日から1週間という時間を費やす。 それは、私が心から敬愛するすべての音楽アーティストたちへのリスペクトの証であり、自分自身が何度も聴き惚れ、没入できる作品だけを世に送り出すという誓いです。 私が追い求めるサウンド。それは、 Noisy(ノイジー)でありながら心を掴む、Catchy(キャッチー)な旋律。 静寂と轟音が交錯する、Dramatic(ドラマティック)な展開。 そして、聴く者の全身を包み込む、重厚なサウンドスケープ。 こうして生まれたHiromaru Tumugiの音楽は、幻想的でノスタルジックな夢空間を描くミュージックビデオ(MV)と融合して、初めて完全な「物語」となります。 音だけでなく、映像と共に広がる世界観に身を委ね、あなたの記憶の奥底にある風景に触れるような体験を。 ぜひYouTubeで、耳と目で楽しむ私の世界の完成形に触れ、あなただけの物語を見つけていただけると嬉しいです。 目指すのは、Noisy(ノイジー)で、Catchy(キャッチー)で、Dramatic(ドラマティック)で、重厚なサウンド。 私の作品は、幻想的な夢空間を描くミュージックビデオ(MV)と融合して初めて完成します。 ノスタルジックな世界に誘い、深く浸ることのできる音楽体験を。 ぜひYouTubeで、耳と目で楽しむ私の世界の完成形に触れてください。【YouTube公式Ch:Hiromaruの音楽ツムギ】
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Hiromaruの音楽ツムギ



