ルーフトップで恋をしてのジャケット写真

歌詞

グラスを重ねて

Tokyo Groove Station

カウンター越しに目が合うたび

どうでもいいことまた話し出す

氷が溶けても席を立たずに

いつもの時間を少し越えてく

恋人じゃないと笑って言うけど

友達だけならこんなにいない

言葉を重ねて夜を渡って

あなたの本音に少し触れてく

近づくたびまた名前をなくす

このまま二人で曖昧がいい

レコード変われば話も変わる

昔の恋まであなたは喋る

私もグラスを傾けながら

言えない気持ちを冗談にする

もしもどちらか好きだと言ったら

この距離全部が変わってしまうね

笑った後だけ静かになるたび

見つめる時間が長くなってく

触れない指先それでも近い

答えを出さずにもう一杯だけ

窓の外では空が薄くなる

最後のオーダーとっくに過ぎてる

帰る理由ならいくつもあるのに

どちらもひとつも口にはしない

あなたの隣が楽になりすぎて

恋より深くて友達じゃない

何かになったら壊れそうだから

今はこのままで笑っていたい

朝の光まであと少しだけ

同じテーブルで話を続けよう

次に会う約束しなくてもきっと

またこの席へと二人は戻る

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

ルーフトップで恋をしてのジャケット写真

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  • 1

    ルーフトップで恋をして

    Tokyo Groove Station

  • 2

    ドレスを脱がせないで

    Tokyo Groove Station

  • ⚫︎

    グラスを重ねて

    Tokyo Groove Station

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