リリース日: 2026/08/28
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「ほしくず」は、理想と現実の間で揺れ動きながらも、
自分らしい生き方を肯定していく姿を描いた楽曲です。
本作では、そんな人生を夜空に輝く星に重ね、「誰かの一番星」になることだけを追い求めるのではなく、自分自身の光り方を見つめ直すことの大切さを描いています。
誰かに支えられ、愛されることで、忘れていた理想や自分らしさをもう一度思い出していく。
過去のほろ苦い経験も、時間の流れとともに優しく甘い記憶へと変わっていくように、不格好な人生も一歩ずつ前へ進むことで、その人だけの光へと変わっていきます。
「一番星にならなくてもいい。弱い光でも綺麗だから。」
誰かと比べてしまう日々の中で、自分の存在をそっと肯定してくれる、繊細な歌詞とキラキラと煌めくギターサウンドが印象的な一曲です。
2024年京都で結成されたギターロックバンド。 関西を中心に活動を行い、叙述的で情景描写に富んだ歌詞と スウィートなメロディーラインを軸にした楽曲を展開している。 繊細な言葉選びと余白を感じさせるサウンドで、日常の感情の揺らぎを丁寧に描く。 2026年3月、1st EP 『後ろ髪を引かれて』をリリース。 同年6月には初の自主企画となるリリースライブを東京・大阪の2都市で開催予定。 ライブハウスシーンを中心に、着実に活動の幅を広げている。