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歌詞

また、月の下で

あかつき るき

もう日は沈む 残る熱だけ

揺れる想いも 届かず

息をする だけで いっぱい

行き場のない 声と手を

迫る夜がさらってく

あの日 きみにはここに

たしかに いたのに

淡い月がゆらゆらり

泡になる影

きみと泳いだ跡なぞれば

きっとまた会える

灯篭がひとつ ちいさく灯る

吹けば すぐ 消えそうな

めじるし 頼りにして

もういまじゃ 笑ってた 顔ばかり 浮かぶよ

あの日 きみの言葉

受け止めてたなら 嗚呼

騒ぐ蝶がふわふわり

香る 面影

咲いたさくらの花びらに

乗せて おやすみ

きっとまた会える

声が 夜に溶けた

  • 作詞者

    あかつき るき, STUDIO YAONG

  • 作曲者

    あかつき るき

  • ミキシングエンジニア

    妃舞 ゆにこ

  • マスタリングエンジニア

    妃舞 ゆにこ

  • ギター

    STUDIO YAONG

  • ベースギター

    STUDIO YAONG

  • ドラム

    STUDIO YAONG

  • キーボード

    STUDIO YAONG

  • ボーカル

    あかつき るき

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