ReALivalのジャケット写真

歌詞

忘れてしまうのかな

あかつき るき

夜が朝を追いかけて

見慣れたはずの景色が今日は

少し違って見えた

ため息まじりの朝に

僕がいた

星が朝を隠して

急かされた僕はただ目を閉じていた

「夜から逃げてみないかい」

得意げな顔の君が呟いた

夜がまだ足に絡んで

朝の匂いだけが 先に進んでいく

追いつけないまま

僕は 透明になった

星が光を隠して

街も空も僕らも

全てゼロにするなら

君の綺麗な瞳も忘れてしまうのかな

忘れてしまうのかな

夢が影を連れてきて

昨日とは違う空気が今日は

胸の奥に触れた

眠れぬままの朝に

僕がいた

影がまだ肩に残って

朝の気配だけが 遠く滲んでいく

触れられぬまま

僕は 透明になった

朝も星もこの街も

いずれ閉ざされるとしても

星が光を隠して

街も空も僕らも

全てゼロにするなら

君の綺麗な瞳も忘れてしまうのかな

月が影を纏って

音も夢も明日も

全部消えてくのなら

君の優しい声さえ忘れてしまうのかな

忘れてしまうのかな

朝が夜を追いかけて

見慣れたはずの景色が今日は

少し違って見えた

ため息まじりの朝に

僕がいた

  • 作詞者

    ひゅ~ぶ

  • 作曲者

    ひゅ~ぶ

  • ミキシングエンジニア

    ひゅ~ぶ

  • マスタリングエンジニア

    ひゅ~ぶ

  • シンセサイザー

    ひゅ~ぶ

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