

歌詞
時計草
Cawl, 山岸竜之介
登る煙
空けた缶コーヒー
育ちがいい
花が咲く気持ち
君と2人空っぽなmemory
痩せた肌触れる劣悪なHarmony
このまま一生時が止まればなんて
想いもきっと過ぎていくone day
先の人生狂っていくプロセス
僕はずっと守ってるto the best
夜空にそっと目を向ける
君もどこかで眺めてる
未だ約束されない道しかないけど
焦がれた心情それだけでいいかも
夜空にそっと目を向ける
君もどこかで眺めてる
逃げ出したい夜の片隅に
積み上げた物思い出を捨てる
もしも僕が
君に取っての花火だったなら
燃やし尽くすんだ、思いも全て
きっと僕らはこれでいいんだよ
永遠も続かない噺になるんだと
そう思うよ
時間はこの身を縛り付ける鎖
解くのが正解?邪魔なしがらみ
あーだよこーだよって話をつけては
お前が悪者なんだよって世界
くだらねぇな俺も
つまらない話も
一つまた一つと重ねた記憶は
雑念として空に消えていった
君と夏の波紋
もう過ぎていった過去
肌寒い浜辺も
都市伝説のよう
君と夏の魔法
置いてけぼりにしないでよ
いやそれもいいかも
それじゃあねまた会おう
もしも僕が
君に取っての花火だったなら
燃やし尽くすんだ、思いも全て
きっと僕らはこれでいいんだよ
永遠にも続かない噺になるんだと
そう思うよ
悲しみを良しとして
後悔を連れてって
悲しみを良しとして
後悔を連れ出して
- 作詞者
Cawl
- 作曲者
山岸竜之介, Cawl

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Escape.
Cawl, 山岸竜之介
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Gauche
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Cawl, 山岸竜之介
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逃避行
Cawl, 山岸竜之介
- ⚫︎
時計草
Cawl, 山岸竜之介
Cawl prod by 山岸竜之介第二弾
前回の”Anthem"をさらにブラッシュアップし強化したミニアルバムでお互いの長所を存分に発揮し、行き着いたCawl +山岸竜之介だからこそできる楽曲たちは必聴である
City popやROCK、HIPHOPのエッセンスを十分に捉えた作品となっている
アーティスト情報
Cawl
大阪出身、東京を拠点に活動するアーティスト/ソングライター。 HIPHOPをルーツに持ちながらも、Rock、Alternative、J-POPなどジャンルの境界を横断したサウンドと、生々しい感情を切り取るリリックを武器に独自の世界観を構築。 アーティスト活動と並行し、テレビドラマ主題歌をはじめ、数々のアーティストへの作詞・作曲提供も行うなど、ソングライターとしても活動の幅を広げている。 2026年、約2年の沈黙を経てニューシングルをリリース。 重厚なガレージサウンドと、内面の葛藤を描いた表現で、“現在のCawl”を提示する新たなリスタートとなった。 今後予定されている連続リリースでは、HIPHOPを軸にしながらも、Garage、Alternative、J-POPなど多様なサウンドアプローチを展開予定。 アーティスト/ソングライター双方の視点から生まれる、ジャンルレスな表現に注目が集まっている。
Cawlの他のリリース
山岸竜之介


