ごろごろのジャケット写真

歌詞

グラウンドの隅

yamashiro keisaku

画面の向こう 息巻くインフルエンサー

スクロールする指 止まらない嫌悪感

だけどどこかで求めてる 俺と同じエゴの匂い

鏡に映る自分を殴りたくなる夜が怖い

友達とは笑い合う 冗談が綺麗に響くのに

そいつの友達が混ざると 途端に空気が濁る

あの時みたいにただ無邪気に笑えたらな

知らなくていい他人の評価を気にかけながら

誰のための目?

何のための声?

答えないでくれよ

響くだけのNoise

無意識に使い分ける仮面が顔に貼り付いていく

大人になるってことは 錆びていくってことなのか

綺麗な常識という名の型にハマっていく毎日に

子供の俺が冷めた目で今の俺を睨んでる

謝れば済んだ あのグラウンドの隅みたいに

壊れた関係をすぐ直せたあの頃に戻りたい

SNSの通知音が 心のざわめきを煽る

俺たちは何をそんなに怯えながら生きている?

誰のための目?

何のための声?

答えないでくれよ

響くだけのNoise

なあ、どうなんだよ

なあ……

ただ息を吸って、吐くだけなのにさ

面倒くさいよな

でも、悪くない夜だ

  • 作詞者

    yamashiro keisaku

  • 作曲者

    yamashiro keisaku

  • ミキシングエンジニア

    yamashiro keisaku

  • マスタリングエンジニア

    yamashiro keisaku

  • キーボード

    yamashiro keisaku

  • ボーカル

    yamashiro keisaku

  • ソングライター

    yamashiro keisaku

ごろごろのジャケット写真

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