ごろごろのジャケット写真

歌詞

ゼロからのスタート

yamashiro keisaku

画面の向こう、眩しい背中

毎日落とす音、まるで宝

Olive Oil, Dilla, Madlibの影

追いつけずに、ただ震える手

焦燥と苛立ち、錆びたペン先

何から書けばいい? 迷路の出口

6年経っても、ゼロからのスタート

ただ独り、見つめる空白のチャート

羨ましいか? 俺もそうだった

渇いた喉で、夢を追った

埋まらない傷、幼い頃のヒビ

一生かけて、書き換えるシナリオのイビ

爆発しそうな、この魂の鼓動

俺はここにいる、止められない衝動

10年経っても、出せない一曲

言い訳重ねて、増えてく執着

20年かかった、やっと出したアルバム

溜め込んだ重圧、今放つヴァルハラ

1年で20枚、まだ足りない

この心の欠損、拭えない

障害か?いや、生存の証明

過去の傷跡に、刻む生命線

羨ましいか? 俺もそうだった

渇いた喉で、夢を追った

埋まらない傷、幼い頃のヒビ

一生かけて、書き換えるシナリオのイビ

爆発しそうな、この魂の鼓動

俺はここにいる、止められない衝動

癒えない痛みこそが燃料

枯れるまで書き殴る、この現状

満たされないまま、夜を越えて

俺はまだ、ここに立っている

ずっと、ずっと。

  • 作詞者

    yamashiro keisaku

  • 作曲者

    yamashiro keisaku

  • プロデューサー

    yamashiro keisaku

  • ミキシングエンジニア

    yamashiro keisaku

  • マスタリングエンジニア

    yamashiro keisaku

  • キーボード

    yamashiro keisaku

  • ボーカル

    yamashiro keisaku

  • ソングライター

    yamashiro keisaku

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