SPRING SUMMER SALE Front Cover

Lyric

Spring Summer Sale

yapaneth

君の持つ花火の光が眩しく目を細めた

閉じたくない瞼

散った桜

何回目の夏だ

パンパンの炭酸が抜け切る頃にはこの日を忘れていってしまうが

確かにここにいる

確かにここにいる

解けぬよう固く結んだスニーカー

突っ立ってるだけ

髪上げる為

神掛かる風

見惚れるのは何故?

同じ岐路ではないのもI know

「次は」が言い出せない毎秒

反対側ひとり残された瞬きの間に蘇る残像

絆創膏で塞いだ感情さえもベタつく潮風に膿み

ゼロからイチ振ってくれた話題も

もっと自然に笑えよ

自販機に照らされた瞬間

呼んでしまった下の名前を

不都合が起きないように祈ってなびくTシャツ

あの星空

よりもその横顔を見ていた

嘘みたいに綺麗だったから

遠回りをして帰ろう

今は止まる信号が足りない

先に赤くなる位が丁度いいから誤魔化す7%

俺から欲しいと言えない2ショ

敷居跨がず見送るto home

頭から消えないずっと

明るくなり始め過去に変わっていく

月が高くなり夏が終わっていく

食パンへ半分に塗ったジャムの熱

猫背の背中に乗せた自転車

いつか冷めることを恐れていた

思い出すのは知らない香り

違うボディソープの名残

そこからは何も無かったかの様に

ヴォロフのこと飲み込んだヲロカピの気持ちが今なら少しわかる

生きるための痛み止め探し

徐々にぶっ壊れていくのは悲しい

なんで一緒にいたいかヨれた頭じゃ覚えてないけど

雲よりも前にある月への列車をずっと待ってる

未送信の下書きが2km半

文字溢れたプール漂うビート板

押そうとしても緊張が

指先が心臓じゃん

いつの間にか夜は朝になって待ち侘びた返信

不都合が起きないように祈ってなびくTシャツ

あの星空

よりもその横顔を見ていた

嘘みたいに綺麗だったから

遠回りをして帰ろう

今は止まる信号が足りない

先に赤くなる、暗いが丁度いいから誤魔化す7%

俺から欲しいと言えない2ショ

敷居跨がず見送るto home

頭から消えないずっと

明るくなり始め過去に変わっていく

月が高くなり夏が終わっていく

君の持つ花火の光が眩しく目を細めた

閉じたくない瞼

散った桜

何回目の夏だ

パンパンの炭酸が抜け切る頃にはこの日を忘れていってしまうが

確かにここにいる

確かにここにいた

  • Lyricist

    yapaneth

  • Composer

    this.is.my.sad

  • Mastering Engineer

    this.is.my.sad

  • Rap

    yapaneth

SPRING SUMMER SALE Front Cover

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  • 1

    BE ME

    yapaneth

  • 2

    hiko-ki

    yapaneth

  • ⚫︎

    Spring Summer Sale

    yapaneth

spring summer sale!

"