Pink to Cyanのジャケット写真

Pink to Cyan

トラックリスト

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リリース日: 2026/08/23

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飛騨音響派の新作フルアルバム『Pink to Cyan』は、自身による仕込みなしの完全即興ライブ音源からコラージュされ、異次元へのワープ装置としてミックスされている。
それぞれ異なる風景を持ったトラックとして収められているが、トラックを辿って行く体験そのものが、時間や空間の感覚を歪めていく。
それはさながら、未知の領域への旅。
ミクロからマクロへ。そしてマクロからミクロへ。

『Pink to Cyan』は、音で旅するすべての人たちのために完成しました。
どうにかなっちゃいたい夜にどうぞ。

マスタリングは前回に引き続き、サウンド・エンジニア「kabamix」。 @kabamix_sound
インディペンデント・レーベル「Hida Onkyo Ha Records」 より5作品目のリリースとなる。

_________________________
飛騨音響派 (HIDA ONKYO HA)
Color to Colorシリーズ第3弾
“Pink to Cyan”

tr1. 011 (01:44)
tr2. 012 (06:30)
tr3. 013 (06:16)
tr4. 014 (05:27)
tr5. 015 (06:43)
tr6. 016 (05:44)
tr7. 017 (08:32)

飛騨音響派 (HIDA ONKYO HA) are
Tomofumi Tanizawa / Instruments, Voice, Electronic
Yuki Mitani / Synthesizer, Electronic

LIVE at
響き床 (tr1,2), 地球屋 (tr3), Bar Chit Chat (tr4) in Tokyo
Gallery SOSHI: (tr5,6,7) in Kanazawa, Japan

Live mixed by HIDA ONKYO HA
Mastered by kabamix

2026 Hida Onkyo Ha Records
HOHR-005
26.08.23 / STEREO / Pressed in Taiwan

アーティスト情報

  • 飛騨音響派

    2022年結成の即興ユニット。 飛騨高山の山間で自然の声に学びながら、仕込みなしの即興表現を追求し続けている。 声、ギター、自作楽器、電子楽器などを、エフェクターを駆使して過剰加工していくスペーシーかつサイケデリックなサウンド・スケープは、以下のように評されている。 ・とあるギャル曰く、宇宙と妖怪の音遊び。 ・とあるラッパー曰く、現象。 ・とあるDJ曰く、5時間は聴きたい。 ・とある作家曰く、幼少期が蘇った。 映画「すぐにゆく。」(2024 : 豊田利晃監督作品)の音楽を担当。 2025年、3rd Album 「すぐにゆく。ORIGINAL SOUNDTRACK」をカセットテープでリリース。 2026年、鼓童 前田順康との即興演奏を収録した「音脈響脈」を0onよりカセットテープでリリース。 「カラー to カラー」シリーズとして、ライブ音源の発表も続けている。 (2024 : Blue to Green, 2025 : Green to Pink, 2026 : Pink to Cyan / マスタリング : kabamix) 谷澤智文(Tomofumi Tanizawa) : Instruments, Voice, Electronic 三谷友貴(Yuki Mitani) : Synthesizer, Electronic

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