

切れかけのライト
替え忘れていた
自分のためはそんなもの
一筋の光、それはいくつぶん?
どれだけあれば伝わるの
あなたの目に映る僕の輪郭は
今でも残っていますか
あの日の光に僕は生きていた
信じないと寂しいままさ
そうだ A Photon Away
光ひとつ分でも
繋がれる引力をくれよ僕に
座標も持たずに
漂いはじめて
周りはいつも霧だらけ
きらめきを喰らい
生きていけたなら
迷ってるとは言わないさ
長い長い夜に取り憑かれたように
あなたを想って漂う
反射して、光 軌道を変えても
あなたがいる方が答えだ
それは魔法だね
光ひとつ分だけ
それだけなのに離ればなれだ
不安定なままで散らばってゆく綺麗事
未完成なままの僕を拾うあなたの光
あの日の光に僕は生きていた
強く眩しいまま
ずっと信じて追いかけ続けるよ
寂しくなることもあるけど
そうだ A Photon Away
光ひとつ分でも
繋がれる引力を知ったよ
- 作詞者
nonoc
- 作曲者
佐藤純一
- プロデューサー
佐藤純一
- レコーディングエンジニア
佐藤純一
- ミキシングエンジニア
佐藤純一
- グラフィックデザイン
佐藤純一
- ギター
石神遼太郎
- ベースギター
佐藤純一
- ドラム
佐藤純一
- シンセサイザー
佐藤純一
- ボーカル
nonoc
- ピアノ
佐藤純一

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ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
A Photon Away
nonoc
- 2
float time
nonoc
- 3
Primer
nonoc
- 4
ひとすくいのしあわせで
nonoc
- 5
たまご
nonoc
- 6
モノローグ
nonoc
- 7
KODO (New Arrange Ver.)
nonoc
- 8
Weightless
nonoc
- 9
ドアの向こう
nonoc
北海道から上京して3年。nonoc初のアルバム『A Photon Away』が誕生。初収録となるリード曲「A Photon Away」をはじめ、nonoc本人が作詞、佐藤純一(fhána)が作曲・編曲を手がけたオリジナル楽曲8曲と、デビューシングル「KODO」(テレビアニメ『魔法少女特殊戦あすか』オープニングテーマ)のリアレンジ・セルフカバーを収録した全9曲。アルバム全体のプロデュースも佐藤純一が担当している。
ダンサブルなエレクトロ・ポップから、轟音ギターが広がるオルタナティブ・ロック、インディーロックやノスタルジックなギターポップ、日常に寄り添うやさしいポップソングまで、多彩な音楽性を行き来する。軽やかに弾むリズムも、胸に迫るギターの響きも、nonocの言葉と歌声を通して、彼女自身の表現へと繋がっていく。
東京での日々のなかで自分自身と向き合い、大切なものを確かめながら紡いだ楽曲たち。さまざまな表情を持つ楽曲を通して、等身大の想いと、切なさのなかにもあたたかさを感じさせるnonocの世界を描き出す。
アルバムには、ベースに須藤優(TenTwenty)、まこと(クレナズム)、ギターに本多秀(インナージャーニー)、中西(HoneyWorks)、Yusho Sunagawa、石神遼太郎、さらにシンセサイザーやサウンドプロデュースに星銀乃丈、KBSNKなど、多彩なミュージシャン・クリエイターが参加。
光ひとつ分の距離で、今のnonocの輪郭を感じられる一枚となっている。
アーティスト情報
nonoc
北海道海道歌志内市出身のアーティスト。7月12日生まれ。 高校在学中にインターネットへの歌唱投稿をきっかけに音楽活動を開始し、映画『Re:ゼロから始める異世界生活 Memory Snow』のイメージソングおよび主題歌でデビュー。以降、『Re:ゼロ』関連作をはじめ、『彼方のアストラ』『ハコヅメ~交番女子の逆襲~』『スパイ教室』など、数多くのアニメ主題歌やCMソングを担当。 2024年には活動拠点を東京へ移し、佐藤純一(fhána)プロデュースによる楽曲「ドアの向こう」をリリース。近年は自身の楽曲の作詞に加え、バンドリ!「夢限大みゅーたいぷ」や18TRIP!などへの歌詞提供も手がけるなど、表現の幅を広げている。 海外イベントへの出演も多く、カナダ、台湾、香港、インド、シンガポールなどでライブを展開。北海道電力のテーマソングを担当している他、2025年には北海道歌志内市PR大使に就任。北海道をルーツにした活動も展開している。
nonocの他のリリース
NEW WORLD LINE

