A Photon Awayのジャケット写真

歌詞

Primer

nonoc

私だけの魔法

鏡なんて意味がない

隠せない弱さを

傷つけないよう

閉じ込めるの

貼り付けられた笑顔

いつから下手になったの

あと一口が飲めない

欠けたグラス

歪んだ別の未来

振り解いた手も愛おしい

体温が1℃上がる

ひび割れた心埋めた

グリッター 見つめながら

ときめきを重ねた

小指に愛を込める

私だけの魔法

解けたあとのありのまま

ささくれてた記憶

ずっと底で眠っててね

いつかのわたしとグラデーション

心音がちょっと揺れた

こぼれた涙の粒も

指先に纏えばほら

きらめくクリスタル

濡れた瞳を照らす

纏う彩に愛に

貼り付けられた笑顔

いつから下手になったの

すべてを飲み干せたら

グラスに映る

きれいな私でいたい

振り解いた手も愛おしい

体温が1℃上がる

ひび割れた心埋めた

グリッター 見つめながら

ときめきを重ねた

小指に愛を込める

私だけの魔法

鏡よりも美しいの

  • 作詞者

    nonoc

  • 作曲者

    佐藤純一

  • プロデューサー

    佐藤純一

  • レコーディングエンジニア

    佐藤純一

  • ミキシングエンジニア

    佐藤純一

  • グラフィックデザイン

    佐藤純一

  • ギター

    本多秀

  • ベースギター

    須藤優

  • ドラム

    佐藤純一

  • シンセサイザー

    佐藤純一

  • ボーカル

    nonoc

  • ピアノ

    佐藤純一

A Photon Awayのジャケット写真

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北海道から上京して3年。nonoc初のアルバム『A Photon Away』が誕生。初収録となるリード曲「A Photon Away」をはじめ、nonoc本人が作詞、佐藤純一(fhána)が作曲・編曲を手がけたオリジナル楽曲8曲と、デビューシングル「KODO」(テレビアニメ『魔法少女特殊戦あすか』オープニングテーマ)のリアレンジ・セルフカバーを収録した全9曲。アルバム全体のプロデュースも佐藤純一が担当している。

ダンサブルなエレクトロ・ポップから、轟音ギターが広がるオルタナティブ・ロック、インディーロックやノスタルジックなギターポップ、日常に寄り添うやさしいポップソングまで、多彩な音楽性を行き来する。軽やかに弾むリズムも、胸に迫るギターの響きも、nonocの言葉と歌声を通して、彼女自身の表現へと繋がっていく。

東京での日々のなかで自分自身と向き合い、大切なものを確かめながら紡いだ楽曲たち。さまざまな表情を持つ楽曲を通して、等身大の想いと、切なさのなかにもあたたかさを感じさせるnonocの世界を描き出す。

アルバムには、ベースに須藤優(TenTwenty)、まこと(クレナズム)、ギターに本多秀(インナージャーニー)、中西(HoneyWorks)、Yusho Sunagawa、石神遼太郎、さらにシンセサイザーやサウンドプロデュースに星銀乃丈、KBSNKなど、多彩なミュージシャン・クリエイターが参加。

光ひとつ分の距離で、今のnonocの輪郭を感じられる一枚となっている。

アーティスト情報

  • nonoc

     北海道海道歌志内市出身のアーティスト。7月12日生まれ。  高校在学中にインターネットへの歌唱投稿をきっかけに音楽活動を開始し、映画『Re:ゼロから始める異世界生活 Memory Snow』のイメージソングおよび主題歌でデビュー。以降、『Re:ゼロ』関連作をはじめ、『彼方のアストラ』『ハコヅメ~交番女子の逆襲~』『スパイ教室』など、数多くのアニメ主題歌やCMソングを担当。  2024年には活動拠点を東京へ移し、佐藤純一(fhána)プロデュースによる楽曲「ドアの向こう」をリリース。近年は自身の楽曲の作詞に加え、バンドリ!「夢限大みゅーたいぷ」や18TRIP!などへの歌詞提供も手がけるなど、表現の幅を広げている。  海外イベントへの出演も多く、カナダ、台湾、香港、インド、シンガポールなどでライブを展開。北海道電力のテーマソングを担当している他、2025年には北海道歌志内市PR大使に就任。北海道をルーツにした活動も展開している。

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