坂井英一コレクションⅠ 学舎に寄せてのジャケット写真

歌詞

あまだれ

坂井英一, 伊藤道世

草花を小川に浮かべて遊ぶ

いっしょに歩いて遠くまで来たよ

小川に拡がる雨の訪問

ぼくの想いは夕暮れに落ちた

里芋の葉っぱが傘の代わり

雨粒が白く光っていたよ

膝についた草の露は

ぼくをちょっぴり哀しくさせた

母さんの匂いのする手ぬぐい

叱りながらぼくの顔を拭いてくれた

廊下にすわって見たあまだれ

ぼくの幼い心に落ちた

  • 作詞者

    坂井英一

  • 作曲者

    坂井英一

  • プロデューサー

    坂井英一

  • ボーカル

    伊藤道世

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アーティスト情報

  • 坂井英一

    昭和30年、千葉県君津市生まれ。シンガーソングライターとして活動した後、30歳で教職の道へ。木更津市・富津市の地で37年間にわたり小学校教諭・校長、幼稚園長として子どもたちの教育に携わる。 かずさ4市(木更津市・君津市・富津市・袖ケ浦市)の小学校を中心に入学式で広く歌い継がれている「かけてくる一年生」の作詞作曲者であり、近年では天羽小・中学校など富津市内3校の校歌も制作。令和6年7月、一般社団法人きみつ童謡文化舎を設立。 「良い童謡を歌い継ぎ、地域をつなぐ」をテーマに、同会の代表理事として童謡文化の普及に情熱を注ぐ。

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  • 伊藤道世

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