hitoyume Front Cover

Lyric

hitoyume

IKkei

消えないで 消えないで

夢に滲む面影

触れたらもう解けてゆく

だから今を抱きしめて

あんなに近く感じてたのに

気づけばこの手をすり抜けてゆく

指の隙間 零れるように

君の影が溶けてゆく

日常だったものが

思い出に変わってく

人は夢のなか

綺麗に思うんだ

あと少しだけこのままで

言葉にはできなくて

消えそうな温もりを

胸に刻んでいる

消えないで 消えないで

夢に滲む面影

触れたらもう解けてゆく

だから今を抱きしめて

変わらないと思った景色も

季節と共に色を変えてゆく

笑い合ったあの日の声が

今もどこかで響いてる

当たり前になった事

失くして初めて気づくから

儚さを知ると僕らは

優しくなれるんだ

永遠よりも眩しい

一瞬があるから

壊れそうなその輪郭に

そっと触れていたい

消えないで 消えないで

夢に滲む面影

触れたらもう解けてゆく

だから今を抱きしめて

消えないで (消えないで) 消えないで

(いつまでも胸(ここ)にいて)

儚いほど煌めいて(Oh,oh,yeah)

触れたらもう解けてゆく

だから今を抱きしめて

  • Lyricist

    IKkei

  • Composer

    IKkei

  • Producer

    IKkei

  • Vocals

    IKkei

  • Other Instruments

    IKkei

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    hitoyume

    IKkei

和太鼓×現代音楽 NeoTaikoアーティストIKkeiのソロ楽曲第二弾。
人に夢と書いて『儚』。
儚さをテーマに描かれた楽曲。
歌詞の中に綴られた儚いとは。
人について、夢について、そして儚さに対して込められた想いに注目。

Artist Profile

  • IKkei

    福岡県出身、東京都在住。 幼少期から和太鼓を初めて現在に至る。 現在、和太鼓奏者として、国内外でステージLIVEイベント等に出演。 10代にはじめた音楽バンドでドラマーとしての経験を得て、和洋折衷を取り入れた音楽性を追求。 そして様々な活動の中で培ったパフォーマンス、歌、独自の作曲やコラボレーションをベースに奏者としての活動を展開。 『和太鼓パフォーマー無限、Spirit 』所属 {アヴリル・ラヴィーンのジャパンツアー、嵐等、コンサートサポートや例年の台湾単独公演、ヨーロッパ5カ国ツアー、フランス、ベルギー、ベトナム等の国内外公演多数。 avex邦楽器集団『桜men』の和太鼓担当。} 【活動歴】 ・国立競技場 2020 競技こけら落とし(JFA天皇杯決勝オープニング演奏) ・TBS神業チャレンジ応援(DJKOO) ・7ORDER 燦参七拍子(幕張メッセ) ・サウジアラビア『Japan Anime Town in Riyadh Season 2022』出演(avex 桜men) ・明治神宮奉納演奏 ・テレビ朝日Gulf in TOKYO2 ・野口五郎〜GORO NOGUCHI Zepp Tour tokyo☆ ゲストアーティストとして出演 ・ふるさと祭り(東京ドーム) ・カナダ大使館演奏(和太鼓パフォーマーSpirit) ・お台場冒険王(和太鼓パフォーマー無限、Spirit) ・台湾ホール公演(和太鼓パフォーマー無限) ・オートバックス誕生50周年記念式典演奏 ・伊勢神宮奉納演奏(伊勢太鼓祭) ・自主LIVE『Gradatinon-赤〜紫-)2024開催 ・ホール公演2025(和太鼓パフォーマーSpirit) ・『RIZIN 男祭り』2025オープニング演奏(東京ドーム)

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