

「私は何色に見えているの?」
他愛の無い 言葉の 意味追いかけてた
「貴方の中に私がいない」「色の無い色」
それが 僕の答え だった
掛け違えた物は言葉だったかな?
何故?何色?貴女が見え無い
セピア色の時間を辿っても
何色も思い出せない
このまま 時よ 色褪せて欲しい
見つめていたいよ 貴女の色を
視界が 霞んでくけど
止まないで 雨 涙が枯れる迄
「2人に似合う色は何色かな?」
極端な 2つの 歪なコーディネート
「混ぜると濁る組み合わせかぁ」「なら黒でいいだろう」
僕の答え だった
主張と言えば聞こえのいい日々は
貴女のキャンバスを 濁したよね
何色で居てあげるべきだったかな?
僕には解らない
このまま 僕を 眠らせて欲しい
貴女の世界が 彩られる迄
記憶が 滲んでくけど
羽ばたいて 虹の向こう迄
季節が巡る
景色が芽吹いて行く
重ねた色が
虹に 変わる 僕は 過去に 堕ちて行く
このまま ここで 祈らせて欲しい
貴女の世界は 彩られるから
思い出 空に溶けたら
振り返らずに 虹の向こう迄
2つの 色は
白い 街へ 消えた
- Lyricist
MIO
- Composer
MIO
- Producer
MIO
- Guitar
MIO
- Vocals
MIO

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A BLURRED CANVAS
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A BLURRED CANVAS (Instrumental)
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