仮面のスクールカーストのジャケット写真

歌詞

仮面のスクールカースト

真夜中のレジスタンス

チャイムが鳴れば 開演の ベル

いい子のキャスト 今日も 演じる

うなずくタイミング 計算通り

裏アカの中が 本当の部屋

笑いたくもない 話に合わせて

感情のない 相槌を打つ

群れから落ちたら そこで終わりと

わかっているから また愛想笑い

マスクの下で 舌を出してる

狭い王国で 踊らされてる

同じ色に 染まるくらいなら

消えてしまいたい 願っている

空気を読んで トレンドを追う

はみ出さないよう 微笑み合わせ

あの子の悪口 スタンプ返す

心の中では 見下している

同調圧力 見えない鎖

首元締め付け 息もできない

抜け出せないまま ここにとどまる

自分が一番 嫌いになるよ

マスクの下で 舌を 出してる

狭い王国で 踊らされてる

同じ色に 塗りつぶされてく

本当の私 消えていくんだ

あなたは どこへ 向かっているの

鏡の中に 映る誰か

冷めた瞳で こちらを見つめ

あざ笑うように 問いかけてくる

マスクの下で 舌を 出してる

狭い王国で 踊らされてる

同じ色には もう染まらない

私は私を 譲らないから

  • 作詞者

    エモ・コード

  • 作曲者

    エモ・コード

  • プロデューサー

    エモ・コード

  • ボーカル

    真夜中のレジスタンス

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    仮面のスクールカースト

    真夜中のレジスタンス

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    仮面のスクールカースト (Instrumental)

    真夜中のレジスタンス

「いい子のキャスト」を演じ、空気を読み、合わせ笑いを浮かべる日常。同調圧力という見えない鎖に首元を締め付けられ、自分を見失いそうになる夜——。エモ・コードが解き放つ本作は、抑圧された感情の打破を描いたオルタナティブ・ロックナンバー。歌唱を担当するのは、強がりと脆さの狭間で剥き出しの衝動を叫ぶボーカル・凛。アグレッシブなディストーションギターと疾走するリズムに乗せ、「マスクの下で舌を出してる」「私は私を譲らないから」と激しく吐き捨てるヴォーカルは、同調を強いる世界への鮮烈な反逆声明だ。虚飾の笑顔を脱ぎ捨て、泥臭くても本当の自分を貫き通す覚悟を込めた、すべての「戦う者たち」へ捧ぐ至高のアンセム。

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