半生のジャケット写真

歌詞

繊細ト内気

KZ

すぐ傷ついてしまうから

たまに心汚し最低を演じた

身を守る 仕方ない

だけど俺が俺を見つめて居た

体調崩しても鬱になっても

平然として笑って居た

迷惑かかってしまう事恐れて居た

いつもトイレで凍えて居た

覚えて居た 忘れられないんだあの言葉

寝れない事が毎日

夜頭には囁きが止まんないんだ

人の優しさに触れる事がたまにある

だけど綿でさえ恐怖や

傷を負うほど弱虫のこの俺は

幸福をさえも恐れた

※

生きにくいよなこの世の中

「あぁ嫌だ」その言葉が

止まらない

上手く行かない

死ぬまで見習い

嫌だ嫌だ あぁ

話しかける寸前 足や口動かない

話理解出来てないが出てる笑い

何歳になってもずっとこれは治らない

そんな滑稽な自分に苦笑するばかり

人の会話に無駄に入らない

片隅で多々微笑み黙りっぱなし

邪魔にならないよう努力 立ち回り

でも本当は

密かにコミュ力とか調べてみたり

したけどやっぱり俺には無理だと

次第に実感してったあの時の

胸の中でジワッと湧く嫌悪

幸福より落ち着く不幸がまた俺を撫でるよ

まだ洞窟を彷徨い 続く巨大な嫌悪

俺歩いてくよ

※

生きにくいよなこの世の中

「あぁ嫌だ」その言葉が

止まらない

上手く行かない

死ぬまで見習い

嫌だ嫌だ あぁ

  • 作詞者

    KZ

  • 作曲者

    KZ

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