歩いてきた轍に Mitsuru Original Songs Collectionのジャケット写真

歌詞

終電

シロハル

この電車が最終だから もう行かなくちゃ

ごめんね ごめんね お別れだよ

君のことはわかってるよ 最後まで笑っているけど

僕もね 僕もね 同じだよ

暗闇に溶けてゆく 2人の遊び慣れたあの街

君が小さくなってゆくのを ただ眺めていた

いつか時計の針を止めて 瞳閉じよう

でなきゃ 幻のように消えてしまうから

この電車が最終だから もう行かなくちゃ

ごめんね ごめんね お別れだよ

疲れた瞼の裏側 映るあのささやかな瞬間

闇を走るこの電車は 明日へと向かうはずなのに

君のその小さな手を引いて連れてゆきたい

だけど 僕たちの朝はそこで待ってるから

いつか時計の針を止めて 瞳閉じよう

でなきゃ 幻のように消えてしまうから

  • 作詞者

    Mitsuru (シロハル)

  • 作曲者

    Mitsuru (シロハル)

  • プロデューサー

    Mitsuru (シロハル)

  • 共同プロデューサー

    Hikari (シロハル)

  • レコーディングエンジニア

    Studio Zero Zero

  • ミキシングエンジニア

    Studio Zero Zero

  • マスタリングエンジニア

    KOTETSU

  • ギター

    Mitsuru (シロハル)

  • ベースギター

    Studio Zero Zero

  • ドラム

    Studio Zero Zero

  • シンセサイザー

    Studio Zero Zero

  • ボーカル

    Hikari (シロハル)

  • バックグラウンドボーカル

    Mitsuru (シロハル), Hikari (シロハル)

  • ピアノ

    Studio Zero Zero

  • ソングライター

    Mitsuru (シロハル)

  • アダプター

    Studio Zero Zero

歩いてきた轍に Mitsuru Original Songs Collectionのジャケット写真

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かつてメジャーデビュー予定を辞退した後、約13年間、音楽活動を離れていたMitsuru。

病院やホスピスで作業療法士として人の人生に寄り添い、再び音楽の世界へ戻ってきた彼が、これまで歩いてきた道のりを一枚の作品に刻みました。

若き日に生まれた楽曲から、音楽活動再開後に制作した作品までを、今の声と感性で新たに収録。

夢を追いかけた日々、立ち止まった時間、大切な人との別れ、そして再び歩き始めるまで。

過去を懐かしむためではなく、歩いてきたすべての時間を抱きしめ、未来へ進むためのアルバムです。

アーティスト情報

  • シロハル

    シロハル(Shiroharu)は、MitsuruとHikariによるIPアーティストユニット。 音楽と言葉を軸に、個人や企業の持つ物語を表現へと昇華する活動を行っている。 2024年8月31日、音声配信プラットフォームstand.fmにて結成。 活動開始1ヶ月で同プラットフォームのミュージックランキング1位を獲得し、音楽と文筆を掛け合わせた表現を展開している。 表現活動においては、「苦しみに寄り添うこと」「挑戦する人の背中を押すこと」をテーマとし、音楽・文章を通じた作品制作を行っている。 Mitsuruはホスピス医療の現場で多くの人生の最期と向き合った経験を持ち、その体験をもとに言葉と物語を紡ぐ表現者として活動。医療・福祉分野でのキャリアを経て独立し、音楽と言葉による創作活動へと歩みを進めた。 Hikariはシンガーソングライター・脚本家として活動し、透明感と力強さを併せ持つ歌声で作品に命を吹き込む。 なお、MitsuruおよびHikariは、それぞれ結成以前より音楽・文筆の分野で活動を行っており、PHP賞、文芸思潮エッセイ賞、尾崎放哉賞を受賞。また、ヒューストン国際映画祭においてMV・Vocalist部門Bronze賞を受賞するなど、複数分野で実績を有する。 これまでに100曲以上の楽曲制作を行い、国内大手音楽レーベルのプロデューサーとの制作経験に加え、紅白出場歌手・アイドルグループを支えるミュージシャンと継続的に共同制作を行っている。 2025年より、独自のブランディング手法「Sound Story Branding」を展開。個人や企業のストーリーを起点に、音楽・映像・文章などの表現へと昇華し、長期的な価値創出を目的としたプロジェクトを手がけている。 2026年1月7日、株式会社HalSceneを設立。 同ユニットは、同社における創作および思想の中核的存在として位置付けられている。

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    シロハルの他のリリース

HalScene Records

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