歩いてきた轍に Mitsuru Original Songs Collectionのジャケット写真

歌詞

Hiss Song (His Song)

シロハル

もう悲しまなくていいんだよと手を合わせる

もう自分を責めなくていいんだよと言い聞かせる

また最近夢の中に出てきたお前は あの頃のままさ

泣きたくなった

思い出話をしたら きっときりがないさ

幼稚園の頃から ずっと一緒だったから

ただ一つ僕の人生で誇れることは

親友って呼べる人に出会えたこと

おじいちゃんになっても 遊べると思ってた

少し届かない風船のように触れる気がして 手を伸ばし続けた

どうして この空の彼方に

どうして 僕は歌っているの

みんな遠くで輝いて見えた

今も消えないまま 僕に溶けてゆく

やさしい人ばかり傷つくのはなぜ?

箪笥に隠したメッセージを言ってくれよ

「お前の真っ直ぐな生き方が俺は好きだ」って

ありがとう 何度救われたことか

気づけなかったんじゃなく お前が優しすぎだから

地球の端っこを歩く僕を 励ますお前が淵を歩いてた

どうして この空の彼方に

どうして 僕は歌っているの

どうして 歌わなきゃいけなくなる

どうして 生きなきゃいけなくなる

みんなお前のせいなんだよ

あの日 僕は初めて夢を語った

それを信じてるお前がいる

  • 作詞者

    Mitsuru (シロハル)

  • 作曲者

    Mitsuru (シロハル)

  • プロデューサー

    Mitsuru (シロハル)

  • 共同プロデューサー

    Hikari (シロハル)

  • レコーディングエンジニア

    KOTETSU

  • ミキシングエンジニア

    KOTETSU

  • マスタリングエンジニア

    KOTETSU

  • ギター

    Mitsuru (シロハル)

  • ベースギター

    Studio Zero Zero

  • ドラム

    Studio Zero Zero

  • キーボード

    Studio Zero Zero

  • シンセサイザー

    Studio Zero Zero

  • ボーカル

    Mitsuru (シロハル)

  • バックグラウンドボーカル

    Mitsuru (シロハル), Hikari (シロハル)

  • ソングライター

    Mitsuru (シロハル)

  • アダプター

    Studio Zero Zero

歩いてきた轍に Mitsuru Original Songs Collectionのジャケット写真

シロハル の“Hiss Song (His Song)”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

かつてメジャーデビュー予定を辞退した後、約13年間、音楽活動を離れていたMitsuru。

病院やホスピスで作業療法士として人の人生に寄り添い、再び音楽の世界へ戻ってきた彼が、これまで歩いてきた道のりを一枚の作品に刻みました。

若き日に生まれた楽曲から、音楽活動再開後に制作した作品までを、今の声と感性で新たに収録。

夢を追いかけた日々、立ち止まった時間、大切な人との別れ、そして再び歩き始めるまで。

過去を懐かしむためではなく、歩いてきたすべての時間を抱きしめ、未来へ進むためのアルバムです。

アーティスト情報

  • シロハル

    シロハル(Shiroharu)は、MitsuruとHikariによるIPアーティストユニット。 音楽と言葉を軸に、個人や企業の持つ物語を表現へと昇華する活動を行っている。 2024年8月31日、音声配信プラットフォームstand.fmにて結成。 活動開始1ヶ月で同プラットフォームのミュージックランキング1位を獲得し、音楽と文筆を掛け合わせた表現を展開している。 表現活動においては、「苦しみに寄り添うこと」「挑戦する人の背中を押すこと」をテーマとし、音楽・文章を通じた作品制作を行っている。 Mitsuruはホスピス医療の現場で多くの人生の最期と向き合った経験を持ち、その体験をもとに言葉と物語を紡ぐ表現者として活動。医療・福祉分野でのキャリアを経て独立し、音楽と言葉による創作活動へと歩みを進めた。 Hikariはシンガーソングライター・脚本家として活動し、透明感と力強さを併せ持つ歌声で作品に命を吹き込む。 なお、MitsuruおよびHikariは、それぞれ結成以前より音楽・文筆の分野で活動を行っており、PHP賞、文芸思潮エッセイ賞、尾崎放哉賞を受賞。また、ヒューストン国際映画祭においてMV・Vocalist部門Bronze賞を受賞するなど、複数分野で実績を有する。 これまでに100曲以上の楽曲制作を行い、国内大手音楽レーベルのプロデューサーとの制作経験に加え、紅白出場歌手・アイドルグループを支えるミュージシャンと継続的に共同制作を行っている。 2025年より、独自のブランディング手法「Sound Story Branding」を展開。個人や企業のストーリーを起点に、音楽・映像・文章などの表現へと昇華し、長期的な価値創出を目的としたプロジェクトを手がけている。 2026年1月7日、株式会社HalSceneを設立。 同ユニットは、同社における創作および思想の中核的存在として位置付けられている。

    アーティストページへ


    シロハルの他のリリース

HalScene Records

"