リリース日: 2026/09/05
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和太鼓と三絃ギター(改造三味線)による唯一無二の和楽器サウンドで異彩を放つ BATI-HOLIC (バチホリック)が、2026年9月5日にEP「Ag(e)ing」をリリースする。
過去作 「BATI-HOLIC Ⅱ」「What a SUSHI」が Apple Music ロックトップアルバム部門でチャートイン(ベトナム、最高16位)、シングル「Welcome to the club GENROKU feat. Tsubasa Hori」 が iTunes Store ワールドトップソング部門でチャートイン(日本、最高20位)するなど、ニッチながらも独自のスタイルで国内外でコアなファンを獲得している "Taiko Drum Rock Band" BATI-HOLIC。
本作収録曲の多くは「日本独自のかけ声」にフィーチャリングしており、共に声を掛け合い、一体感を生み出す祭の作用をライブの現場に創出する事を念頭に作曲されている。
日本の民俗文化をモチーフとして、キャッチーかつロッキンに「現代にマッチした古さ」を民族楽器の視点から再定義した意欲作。
京都を拠点に活動する、和太鼓と三絃ギター(改造三味線)を軸に編成された Taiko Drum Rock Band 。 2004年、京都で結成。日本各地の民俗芸能に学んだ経験を基に「祭」が持つ共同体的なエネルギーと精神をロックミュージックとして再構築する事をコンセプトに活動中。 中島弘如(ボーカル・三絃ギター)を中核とする楽曲とパフォーマンスはキャッチーかつダンサブル、時に叙情的。和太鼓の身体的・音響的迫力と観衆を巻き込むパフォーマンスに人々は手を叩き、共に叫び、身体を揺らし「祭」の一部となっていく。 国内のインディーズロック・ライブハウス文化の中で磨かれた特徴的なスタイルは、海外でも認知され、これまでヨーロッパ・東アジア・東南アジアの25都市で演奏。 近年では2025年3月、国際交流基金ベトナム日本文化交流センターの招聘によるベトナムツアーを実施。青年劇場(ハノイ)、ベンタイン劇場(ホーチミン)で行われた単独公演はいずれも満員。2枚のオリジナルアルバムはベトナムのApple Musicロックアルバムチャートにランクイン(最高16位)。 国内においては2026年7月、元・鼓童の堀つばさをゲストミュージシャンに迎えたデジタルシングル「Welcome to the club GENROKU feat. TSUBASA HORI」が、日本の iTunes Store 「World Top Songs」 チャートにランクイン(最高20位)。 日本の古都・京都から、和太鼓の力強さと民族性、その世界観を現代に結ぶ三絃ギターの独特なスタイル、そしてロックバンドのエネルギーを融合させた、現代的な日本のロックを追求し続けている。