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大阪 岸和田からリアルを鳴らし続けるラッパー KAYA が放つ3rdアルバム 『World Is Mine』。
タイトルが示す通り、本作は“世界は自分のもの”という強い意志を貫いた一枚。
KAYAの現在をそのままパッケージした、まさに集大成的作品となっている。
オープニング「Where Party At」から一気に引き込まれ、
「Rali Rali feat. PALO」では90's style炸裂
「Hasseigen」では Hr.Sticko & NOISE VIBEZ と共に受け継いできた南大阪のバイブスを叩きつける。
「Groovy」「Cali Angel」では NENE が参加し、スムースで色気のあるサウンドにシフト。
さらに Dog Beach, Smokey Gremlin, STANCE, Coco, JAMS ONE, Lara Jarrell, SOMAJI と、多彩な客演陣がアルバムに豊かな表情を加えている。
後半には「Jyunintoiro」「Oi Kaze」といった彼自身の内側にあるものを表現した楽曲を配置。
そしてラストを飾るのは、福井県在住のシンガー KENNY PRIEST を迎えたタイトル曲「World Is Mine」。
荒さと優しさが同居するこの一曲が、アルバムのテーマを静かに、そして力強く締めくくる。
ジャンルや地域の枠を超え、仲間と共に積み上げてきたキャリア。
その気持ちを背負いながらも、視線は常に上へ。
KAYAが今、リアルな言葉と音で表現した
3rd Album 『World Is Mine』 —— 完成。
大阪・岸和田出身のラッパー。 ストリートから拾ったリアルな言葉選びと、飾らないフロウを武器に、地元・岸和田を軸に活動を展開している。 岸和田から全国区へとその名を広めた、 "Real Love" で知られるヒップホップグループ G.B.C CAMPにも所属。 全国でも確かな知名度と影響力を持つ同グループの一員として、楽曲制作やライブを通じて存在感を発揮している。 大阪、泉州というローカルを背負い、 昔ながらのソウルを受け継ぐラッパーKAYA。 そのラップは、誇張ではなく実体験から生まれる“リアル”をまっすぐに届ける。
Bonsai Record