リリース日: 2026/10/22
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【アルバム13曲目収録曲】
返信がないのが、全ての答え。
「霹靂」はそんな恋の終わりを宣言する歌。
言葉じゃなかった。やっぱり行動だった。
ずっと引きずっていた恋を
今日こそ終わらせに行く。
信じてたのに。
大好きだったのに。
「待っていれば、いつか私を選んでくれる」
そう思っていたけれど、
あなたの未来には、いつまで待っても私はいなかった。
アルバム13曲目『霹靂(へきれき)』は、
長く引きずってきた恋に終止符を打ち、
自分の未来を自分で選び直す歌。
この曲でたどり着いた答えはシンプル。
言葉じゃなかった。
やっぱり行動だった。
優しい言葉より離さないこと。
恋は1人だけが頑張って
守り続けるものじゃなかった。
でも、だからといって
好きだった自分まで否定する必要はない。
「あなたを好きだった。それでよかった」
愛した時間を抱えたまま、
それでも前へ進む。
そんな決別と夜明けを描いた一曲。
曲調について
前衛的なジャズ・ヒップホップ × 実験的なジャズ・ブレイクスを軸にして、グランドピアノで夜の空気を作りました。
そこへ入ってくるのが、琴と尺八。難しい!!!
琴は、あえて伝統的な美しい鳴らし方だけではなく、歪ませたギターをかき鳴らすような攻撃的な演奏。
一方、尺八は単なる和風の飾りではなく、
この曲を通して何度も現れる重要な旋律を担当しています。
ドラムは硬めでビートを強調。
少し後ろに重心を置いた揺れ感。
汚れてはいない、でもきれいすぎない。
静かだけど、内側では激しく揺れている。
長い恋を終わらせるときの感情そのものを、
少し異質な音像にしました。
「さよならは敗北じゃない」
忘れることがゴールでもない。
あなたを愛した私が、
今度は私の未来を選ぶ。
アルバム13曲目『霹靂』
ぜひ最後の一音まで聴いてください。
ネオDJもりこ(Neo DJ Moriko) 現役の病棟看護師として命と向き合いながら、もうひとつの顔は「音楽で物語を届ける AIソングクリエイター」。 AI音楽ツールを駆使し、副業仲間やKindle書籍、そのほか配信者の人生を1曲に閉じ込めた“イメージソング”を100曲以上制作。 Stand.fmやYouTubeを拠点に、Apple Music・Spotifyといった世界の音楽プラットフォームでも配信を広げています。 “ネオDJ”の由来は、コンテンツレジェンドと名高い奥田裕之プロデューサーが命名。 「ただの楽曲提供者」ではなく、その人の物語を音楽に変換する語り部でありたいという強い想いで活動中。 Kindle出版、コミュニティ活動、AIイラスト制作とも連動し、音楽を軸に人と人をつなぐ「新しいDJ像」を発信しています。 聴いた人が「これは、あの人の歌だ!」と感じられる、そんなパーソナルで心を動かす音楽を、日々お届けしています。
もりころミュージック