Loistaaのジャケット写真

歌詞

アンテノール

Ryo Yoshinaga

彼女は家で寝てるから

いまのうちだったらいいけど

その程度の男なんだって思った

その程度の女なんだって思った

見たことのない蝶々でも

捕まえられたらいいけど

そんな約束さえ守れない

男なんだったらもうなんでもいいよ

熱帯夜の気怠さはいつも

思考回路を遮断する

まとわりつく髪の先に

蜃気楼が現実(いま)をぼかす

出会わない方が

幸せな結末を

知らない方が

幸せな結末を

26 時をすぎたから

正当化する魂胆なんでしょう

逃げるように乗ったタクシーで

この程度の私なんだって思った

高めの平熱は今夜も

思考回路を狂わせる

まとわりつく常識の先に

蜃気楼が愛をぼかす

出会わない方が

幸せな結末を

知らない方が

幸せな結末を

アンテノールが運んでくるでしょう

君の答えを教えてよ

本当は蝶々なんていらないんでしょ

正解を求めようとするだなんて

その程度の男なんだって思った

  • 作詞者

    Ryo Yoshinaga

  • 作曲者

    Ryo Yoshinaga

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シンガーソングライター、Ryo Yoshinagaのおよそ3年ぶりのリリースとなるEP。タイトルである" Loistaa (ロイスター ) " とは、フィンランド語で " 輝く " の意味を持つ。シティポップ、R&B、アシッドジャズなど5曲5様の楽曲が誰かの心の輝きとなるように…伸びやかなボーカルが魅力の1枚。

アーティスト情報

  • Ryo Yoshinaga

    歌と言葉で、心にそっと火を灯す音楽を。 - Music that gently lights a spark in your heart. - 透明感あふれる伸びやかな歌声と、日本語ならではの繊細な言葉で、心の動きや感情の機微を丁寧に描くシンガーソングライター・作詞家。 良質なポップスを軸に、SoulやR&B、City Popのエッセンスを織り交ぜたサウンドと、物語性のある歌詞で、日々の不安や孤独、喜びや希望を描く。誰かの心にそっと火を灯し、また歩き出すきっかけとなる音楽を目指し、日本の美しい言葉や感性を大切にしながら、世界へ向けて作品を届けている。 2024年10月リリースのアルバム『Aarre』収録曲「水平線は穏やかにブルー」はFM Nack5 "Hit Hit Hit!!!" のリスナー投票ランキングで1位を獲得。さらに2025、2026年には国際ミュージックショーケース "music bridge tokyo" に出演。国内のみならずアジア圏を中心に着実にリスナーを増やしている。 またコーラスシンガーとしても活動。日本武道館や東京国際フォーラムなどでのライブ出演や、テレビ出演、レコーディングなどに多数参加し、様々な場所でその "声" を必要としてくれる人のために、日々歌っている。 現在は作詞家としての活動もはじめた他、占星術の勉強も進めており、歌と占星術を融合させた作品づくりを検討している。デザインや雑貨が好きが高じてフィンランドを訪れたことがきっかけとなり、アルバムや楽曲タイトルにフィンランド語を使うなど、北欧好きな一面も。またバリスタの資格を取得するほど無類のカフェ好き。

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