

やまない雨が頬を伝う夜
世界の隅に置き去りにされた
散らばる星たちは宙(そら)を泳ぎ
あまりにも綺麗で塞ぎ込んだ
夢ならどうか目を醒ましてほしい
誰かの声が星と落ちてゆく
三日月もひとりじゃ笑えないし
探し物は手の中に
そんなものさ
こんな夜がなきゃ 星たちの
命の果て尽きる時 誰が知るの
きっとこの世界が終わっても
二人だけ明日を生きる
それでいい
あれは確か深い深い夜で
悲しみに縋った夜だった
闇に飲まれた日々なんて
もう要らないよ手を離して
あなたはもう知っていたの?
愛を
あれは確か深い深い夜で
はじめて手をつなぐ夜だった
世界(せいかい)はきっと一つでも
一人でもないよ
廻りだした
彗星が落ちたあの日
- 作詞者
Ryo Yoshinaga
- 作曲者
Ryo Yoshinaga, Yuki Hanabusa

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- 1
星になる
Ryo Yoshinaga
- 2
アンテノール
Ryo Yoshinaga
- 3
M.W.F.W.
Ryo Yoshinaga
- 4
Unelma
Ryo Yoshinaga
- ⚫︎
彗星が落ちた日
Ryo Yoshinaga
シンガーソングライター、Ryo Yoshinagaのおよそ3年ぶりのリリースとなるEP。タイトルである" Loistaa (ロイスター ) " とは、フィンランド語で " 輝く " の意味を持つ。シティポップ、R&B、アシッドジャズなど5曲5様の楽曲が誰かの心の輝きとなるように…伸びやかなボーカルが魅力の1枚。
アーティスト情報
Ryo Yoshinaga
歌と言葉で、心にそっと火を灯す音楽を。 - Music that gently lights a spark in your heart. - 透明感あふれる伸びやかな歌声と、日本語ならではの繊細な言葉で、心の動きや感情の機微を丁寧に描くシンガーソングライター・作詞家。 良質なポップスを軸に、SoulやR&B、City Popのエッセンスを織り交ぜたサウンドと、物語性のある歌詞で、日々の不安や孤独、喜びや希望を描く。誰かの心にそっと火を灯し、また歩き出すきっかけとなる音楽を目指し、日本の美しい言葉や感性を大切にしながら、世界へ向けて作品を届けている。 2024年10月リリースのアルバム『Aarre』収録曲「水平線は穏やかにブルー」はFM Nack5 "Hit Hit Hit!!!" のリスナー投票ランキングで1位を獲得。さらに2025、2026年には国際ミュージックショーケース "music bridge tokyo" に出演。国内のみならずアジア圏を中心に着実にリスナーを増やしている。 またコーラスシンガーとしても活動。日本武道館や東京国際フォーラムなどでのライブ出演や、テレビ出演、レコーディングなどに多数参加し、様々な場所でその "声" を必要としてくれる人のために、日々歌っている。 現在は作詞家としての活動もはじめた他、占星術の勉強も進めており、歌と占星術を融合させた作品づくりを検討している。デザインや雑貨が好きが高じてフィンランドを訪れたことがきっかけとなり、アルバムや楽曲タイトルにフィンランド語を使うなど、北欧好きな一面も。またバリスタの資格を取得するほど無類のカフェ好き。
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