

デート帰り 3両目 端っこに彼女と座る
僕の住む最寄り駅 4、50分 少し眠い ははん
気がつけば 眠ってる 彼女の顔 可愛いな
肩にもたれ 腕を組み 甘えてる 可愛いな ははん
連絡の為に止まる この駅は どこだろう?
乗ってくる 人たちは座るとこ 探してる ははん
ドアの前 女の子 見ていたら 目が合った
お互いに 逸らさない 電車揺れ 目を逸らす ははん
彼女がいなけりゃ 一人でいたなら
あの子の隣にいき 話しかける
なんとか話しかけ 連絡先だけでも
聞けないかなんて考える
どんなに考えても イメージしてみても
うまくいく策は 浮かばない
電車が止まって ドアが開いていく
降りてく女の子 振り向いた
その顔可愛くて 階段降りていく
目で追ってしまう 可愛い女の子
彼女は眠ってる 僕の肩にもたれ
腕を組んでやがる 重たいんだよ
- 作詞者
Ryu-Suke
- 作曲者
Ryu-Suke
- プロデューサー
Ryu-Suke
- ボーカル
Ryu-Suke
- ソングライター
Ryu-Suke

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肩の重さと目の誘惑
Ryu-Suke
80〜90年代のJ-ROCK黄金期に影響を受けた情熱的なロックサウンドを武器に活動中。失恋や想いをテーマにしたエモーショナルな歌詞とキャッチーなメロディーが魅力です。
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アーティスト情報
Ryu-Suke
Ryu-Suke 70〜90年代の日本ロック/歌謡曲に影響を受けた日本のロックアーティスト。 古いJ-ROCKの熱量と昭和歌謡の情念を受け継ぎながら、現代的で内面的な歌詞世界を描く。 夢、喪失、葛藤、日常の虚無感。 感情をむき出しにした歌詞と、どこか懐かしくもキャッチーなメロディを武器に、情熱的なロックサウンドを展開。 2026年9月、ミニアルバム『ありふれた色彩 - Ordinary Colors』を発表予定。
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