Future Remainsのジャケット写真

歌詞

とりあえずまた、、 (feat. 宮舞モカ)

T. N.

夕方になると冷える空気に

上着を羽織って答えを待っている

句点が打てない気持ちを整理

半端な思いが胸を重くしてる

届かなくて響かなくて

続かない会話 顳顬熱い

深呼吸の後から漏れる気持ちが痛いよ

言葉じゃ軽過ぎるだけさ もう とりあえず明日さ、、、

決められないまま時だけが過ぎ

都合よいままで放置されることが

期待しても届かないの

回り道に吹く春向かい風

勘違いでなにかが波動になって変わって

真実を観察するだけさ とりあえずまた、、、

届かなくて響かなくて

続かない会話 顳顬熱い

深呼吸の後から漏れる気持ちが痛いよ

言葉じゃ軽過ぎるだけさ もう とりあえずまた、、、

勘違いでもなにかが波動になって変わって

真実を観察するだけ とりあえずまた、、、

  • 作詞者

    T. N.

  • 作曲者

    T. N.

  • プロデューサー

    T. N.

  • レコーディングエンジニア

    T. N.

  • ミキシングエンジニア

    T. N.

  • マスタリングエンジニア

    T. N.

  • キーボード

    T. N.

  • シンセサイザー

    T. N.

  • ボーカル

    宮舞モカ

  • ピアノ

    T. N.

  • プログラミング

    T. N.

Future Remainsのジャケット写真

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『Future Remains』は、デジタル、都市、宇宙、再起動、そして人間の感情をテーマにした17曲入りのポップアルバムです。
「Cosmic Logician」「Vibe Coding」「Granularity」「Hallucination Attacker」といった、AIやテクノロジー、論理的な世界観を感じさせる楽曲から、「Rewrite My Days」「今日から通常運転」「青空リスタート」のように、自分自身をもう一度書き換え、日常へ戻っていく感覚を描いた楽曲までを収録しています。
アルバム前半では、宇宙、情報、思考、計測といった少し無機質で未来的なモチーフを、ポップスやEDM、エレクトロニックなサウンドに乗せて表現。後半では、「雨のスクリーン」「余韻の速度」「アフターエコー」「星間遊泳」「星屑の温度」へと進むにつれて、未来的な世界の中に残る記憶や孤独、余韻、そして人間らしい“温度”へと視点が移っていきます。
タイトルの Future Remains には、「未来に残っていくもの」と「未来の中に残されるもの」という二つの意味を込めました。技術が進歩し、世界の見え方が変わっても、誰かを想う気持ちや迷い、再出発への願い、記憶の残響までは簡単には消えない。本作は、そんな“未来の中に残る感情”を描いたアルバムです。

アーティスト情報

EigenBeats Record

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