Future Remainsのジャケット写真

歌詞

アフターエコー (feat. 花響 琴)

T. N.

あの時より温くなった午後の風にも

日差しが傾いてもまだ寝そべったままで

眩しいグラデーションにもキミの笑顔が

サイダーの後味のように甘くぶら下がる

自転車で今キミと駆け降りた坂

振り向いたキミのことだけ瞳のファインダーの中

アフターエコー気持ちがスローモーションで描いて

深い音を求めるように目を閉じ

アフターエコー誰もがわからない世界に

宇宙の粒子を受け

急に飛び出した少し機敏な猫でも

道端で振り返ってみて欠伸をしている

逢いたいリピート、キミにエスコートでも

今更だねと冗談に誤魔化されてても

動きが鈍い空気が揺れ出したら

本音で言えない言葉を言うタイミング合わせて

アフターエコー静かな心のローテーション

初めての色でキミを描いても

アフターエコー新しい引力が生まれる

天使が矢を放つ

宇宙の微粒子感じ

  • 作詞者

    T. N.

  • 作曲者

    T. N.

  • プロデューサー

    T. N.

  • レコーディングエンジニア

    T. N.

  • ミキシングエンジニア

    T. N.

  • マスタリングエンジニア

    T. N.

  • キーボード

    T. N.

  • シンセサイザー

    T. N.

  • ボーカル

    花響 琴

  • ピアノ

    T. N.

  • プログラミング

    T. N.

Future Remainsのジャケット写真

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『Future Remains』は、デジタル、都市、宇宙、再起動、そして人間の感情をテーマにした17曲入りのポップアルバムです。
「Cosmic Logician」「Vibe Coding」「Granularity」「Hallucination Attacker」といった、AIやテクノロジー、論理的な世界観を感じさせる楽曲から、「Rewrite My Days」「今日から通常運転」「青空リスタート」のように、自分自身をもう一度書き換え、日常へ戻っていく感覚を描いた楽曲までを収録しています。
アルバム前半では、宇宙、情報、思考、計測といった少し無機質で未来的なモチーフを、ポップスやEDM、エレクトロニックなサウンドに乗せて表現。後半では、「雨のスクリーン」「余韻の速度」「アフターエコー」「星間遊泳」「星屑の温度」へと進むにつれて、未来的な世界の中に残る記憶や孤独、余韻、そして人間らしい“温度”へと視点が移っていきます。
タイトルの Future Remains には、「未来に残っていくもの」と「未来の中に残されるもの」という二つの意味を込めました。技術が進歩し、世界の見え方が変わっても、誰かを想う気持ちや迷い、再出発への願い、記憶の残響までは簡単には消えない。本作は、そんな“未来の中に残る感情”を描いたアルバムです。

アーティスト情報

EigenBeats Record

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