

扉を開け放したままで
冷たい風を浴びて
右手を上に挙げて
拳を握りしめる
握り潰した拳の
力の加減がわからず
食い込んだ爪の先
あたたかい血が滲み出してる
手のひらが赤く染まり
血が流れ落ちる
耳に入る様々な言葉
言葉に込められた嘘
嘘か本当か誰か教えて
本当は聞きたくないけど
聞いたところでその言葉は
第三者からの三者にまたがり
あたかも自分の言葉として
本心で語りもするから
あなただけを
いつまでも信じている
あなただけに
裏切られることはない
そんなことを決めつける
私はまともであるのか
貴方には 見破られていたい
何もしない何も出来ない
何も言わない何も見ない
平和ボケは幸せな日々
幸せな日々は平和な日々
何もしない何も出来ない
何も言わない何も見ない
平和ボケは幸せな日々
幸せな日々は平和な日々
そんなことを決めつける
私はまともであるのか
貴方には 見破られていたい
あなただけを
いつまでも信じている
あなただけに
裏切られることはない
そんなことを決めつける
私はまともであるのか
貴方には 見破られていたい
- 作詞者
岡本健一
- 作曲者
ADDICT OF THE TRIP MINDS
- レコーディングエンジニア
吉岡俊一
- ミキシングエンジニア
吉岡俊一
- マスタリングエンジニア
吉岡俊一
- アシスタントエンジニア
相馬健吾
- ギター
田中志門
- ボーカル
岡本健一

ADDICT OF THE TRIP MINDS の“幸せな日々 (Cover)”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
幸せな日々 (Cover)
ADDICT OF THE TRIP MINDS
先行配信第二弾 「幸せな日々」
10月発売のアコースティックアルバム「Acoustic」より先行配信の第二弾!岡本健一の歌声と田中志門のギターだけで織りなす世界。無駄が一切排除されたような、嘘のつきようのない音色だけがそこにある。 時として「歌」なのか、「言葉」なのか。その間を交錯する岡本健一の、ADDICT OF THE TRIP MINDSの生々しくもあるこの音の世界へようこそ。
アーティスト情報
ADDICT OF THE TRIP MINDS
1991年、岡本健一(Vo.Gt.)とMotom(Dr.) が中心となり開催していたワンナイトROCKイベント『club ADDICT』を起点に、ADDICT OF THE TRIP MINDSを結成。1993年、カルメン・マキ&OZのベーシスト・川上シゲの加入を経て、翌年メジャーレーベルより1st.アルバム『ADDICT OF THE TRIP MINDS』をリリースするが、1995年2ndアルバム制作直前に解散を表明、第一期ADDICTの幕を閉じる。 2020年、親交が続いていた岡本とMotomが、カルメン・マキ&OZでプレイする川上の現在の姿を目にして再結成を決意。翌年「おもしろいギタリストがいる」と川上が連れてきた田中志門が正式加入し、2021年12月5日渋谷の「VISION Tokyo」にて約27年振りとなるライヴを開催、第二期ADDICTがスタートした。 2023年、公認ファンクラブ『AddicTripS』が発足。同年リリースした2nd.Mini ALBUM『PARADIGM SHIFT』では、再始動から間もなくして始まった戦争による惨事への憤りや哀しみを表出、この時代を生き、聴く者の心情に問いかける作品となった。この年スタジオを創設、配信という形でSTUDIO LIVEを行う。2024年末には初となる東名阪ツアーを成功させるなど精力的に活動。 復活後は、これまで足を運んでいなかった東京以外の土地や、元老舗キャバレー、教会といったライヴハウス以外での会場を積極的に取り入れ、“独特”と言われるバンドの世界観をより深く、そして広く発信し続けている。 音楽の楽しみ方も多様化している現代だが、ADDICTの真の魅力は “生” に限る。ADDICTの詞世界と音の洪水に包まれ、人間の魂と本質に訴えかける岡本の表現力に目・耳・心臓を掴まれる。その感覚は、同じ空間でなければ決して得ることのできない唯一無二の体験であり『ADDICT OF THE TRIP MINDS』というバンド名そのものなのだ。 岡本 健一 Kenichi Okamoto / Vocal & Guitar Motom / Drums 田中 志門 Shimon Tanaka / Guitar
ADDICT OF THE TRIP MINDSの他のリリース
unwise records
