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2021年最後の配信リリースは、両A面Single「ボクらの詩/五線譜の手紙」
自らの楽曲を〝持ち運べる言葉のお守り〟と表現するSTREET ACADEMYらしい、エモーショナルで明るく前向きな楽曲が表現されている。

〝ボクらの詩〟一番の歌詞は、ボーカルの優介が10年前に書き下ろしていたもので、バイク事故によって歩く事さえ困難になってしまった友達のリハビリに付き合う最中、胸に去来した気持ちを書き留めていたメモから生まれた楽曲である。
コロナウィルス感染拡大によって出来た空白の期間に、改めて当時記した言葉たちと真剣に向き合い、10年という月日で成長した自らの手で、新しい#すとあかの代表曲として上書きしてみせた。

ただ生きるだけでも大変な人生に、悩み疲れてしまった時。またここぞと勝負を決めて歩き出す時など、貴方の人生の様々タイミングに、この楽曲が寄り添ってくれるはず。

「五線譜の手紙」は、言わずと知れたライブの定番曲。
明るく元気な楽曲なのに、歌詞を読みながら聴いてみると、何故だか涙が出てきてしまう。
「これぞ#すとあか!!」
そう叫んでしまいたくなるほどに、可愛くも、捻りの効いた言葉たちと真っ直ぐな二人の歌声。

結成5周年を目の前に、大きな意味を持つ両A面Singleのリリース。これからの二人の活躍が、益々楽しみである。

アーティスト情報

  • STREET ACADEMY

    2017年2月結成。 〝痛いほど刺さるメッセージ〟で話題の男女二人組ユニットSTREET ACADEMY。略して #すとあか 無所属ながら全国各地をパフォーマンスして周り、 そのセルフプロデュース力の高さと、メッセージ性の強い楽曲が一気に注目を集める。 2019年には1stフルアルバム「PocketWords」をリリースし、当アルバムのリード曲である「君と僕を繋ぐ糸」が、音楽番組のテーマ曲に抜擢。その反響の高さより、地上波での生放送にも出演。 2人の空気感や表現力、そして人柄が醸し出す〝人間らしい温かみ〟は、 ステージ上でこそ光り輝き、見る者全ての心を掴んで離さない。 またボーカルの美鳥は、ディズニーソングカバー集団「ポップヴィランズ」の一員として、YouTuber活動も並行している。

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Boku Boku Records.