

身をつけた花が風に揺られてる 君がくれた香りのまま
まだ僕はここで空を見上げてる ただ時間が過ぎただけ
会いたいとか伝えたいでも臆病な僕 口閉ざす
誰かに縋れば少しだけ寂しさ紛れて
涙が映す茜空 君を描く記憶が色褪せる前に
夜空の向こうではどんな煌めき待っている ただ今は馳せる夜
透明なままじゃ見当たらなくて 気付かないふりしていた
さよならと告げた日から 色を失っているみたい
意地悪な太陽が弱さ照らして
涙が切り取った夢が滲んでしまう 僕だけが見ていた未来
形は変わってくけれど描き続けるよ いつか胸張れるまで
忘れるなんて出来なくて探してる僕がいる
ねぇ、君は今どこで
思い出と生きることで咲く花があるなら そっとこの手離そう
涙が映す茜空 君を描く記憶が色褪せる前に
夜空の向こうではどんな煌めき待っている
きっといつか明ける夜 まだ見ぬ朝に
- 作詞者
アヤ・エイトプリンス, 亀井理恵
- 作曲者
岩出マサユキ
- プロデューサー
LUCY
- その他の楽器
LUCY

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アーティスト情報
LUCY
2024年7月、元BiSのアヤ・エイトプリンスを中心に開催された大型オーディション全国から約1,000人もの応募者が集まり、その中から選ばれた8人によって、 新世代ガーリッシュ・ロックグループ LUCY(ルーシー) が誕生。 メンバーは、元さくら学院のマリリン、別グループでの活動経験を持つナギムー、そして音楽未経験ながら強い意志で加入を果たした兎ミイサを含む4名のオリジナルメンバーで構成。それぞれのバックグラウンドと個性が、LUCYという名のもとに集結した。 2025年1月10日、渋谷 Spotify O-EASTにて行われた初のワンマンライブで、ついに堂々のデビュー。 生バンドセットによる10曲のパフォーマンスを披露し、会場は超満員。 ロックサウンドとエモーショナルなボーカルが一体となった圧巻のステージで、グループの存在を強く印象づけるデビューライブとなった。 その後、2025年8月には新メンバーオーディションを実施。 数多くの応募者の中から、アイドル未経験のマコフィが新メンバーとして加入。 9月20日、渋谷 Milkywayにて開催されたワンマンライブ「マコフィ加入記念・現体制のお披露目ライブ」では、 新体制となったLUCYのエネルギーがさらに増幅し、観客を熱狂の渦へと巻き込んだ。 そして、2025年11月より初の東名阪福ツアー、【“Nice to meet you, We are LUCY!” TOUR】 の開催が決定。 デビューからわずか1年足らずで全国へと活動の場を広げ、 「新しいロックをここからまた始める」という宣言を現実のものとして走り出す。 彼女たちの音楽は、明るくて強いガーリッシュ・ロックを基調に、疾走感と繊細さ、情熱と孤独をすべて内包する“今”のロック。 それぞれの経験と感情を抱えた8人が奏でる音は、まさに新時代のロック・アイドル像を体現している。 Philosophy 新しいロックを、ここからまた始めよう。 あの日、私たちの心を揺らした音楽は、 今もなお、心の奥で鳴り響いている。 流した涙も、悔しさも、焦燥も、そして諦めさえも—— すべてをロックとともに乗り越えてきた。 人生のなかで、何かを始めるとき、何かが終わるとき。 その瞬間に、私たちの中で再びロックの音が鳴り響く。 新しいロックを、ここからまた始めよう。
LUCYの他のリリース
Assemble Music Agency



