声のないありがとうのジャケット写真

歌詞

声のないありがとう

心津

誰に話すでもなく いつもの靴を履いて

今日もまた 時間に追われていく

家族の声が 小さく背中を押すけど

僕はただ 自分を責める夢を見ていた

笑えなかった昨日

優しくできなかった夜

それでも 君がいるから

ここに立っていられる

伝えたい言葉が 胸をふるわせて

声にならない想いが 溢れそうで

不器用なこの背中 愛を語れなくても

君の笑顔が 僕のすべてだった

いまこの声で君だけを、世界ごと抱きしめたい!!

君が小さく「おかえり」って

言ってくれた それだけでよかった

うまくやれてる父親なんて

最初から なれる気がしなかった

でも一歩ずつ 下を向きながら

遠回りして ここまで来たんだ

その全部が 君のいる日々だった

届かない言葉を 握りしめていた

なにも渡せないままの この両手で

ただ「ありがとう」を 言えずにいた

情けなくて 怖くて 逃げてばかりで

この命かけてすべてを君に届けたい!!

誰に笑われたってかまわない

君にだけは まっすぐでいたい

声が震えても 涙に変わっても

この気持ちは 本物なんだ

夜の静けさが 心を包んでも

君の寝息が 僕を照らしてくれる

「愛してる」なんて 今さらだけど

もう一度言わせて もう一度だけでいい

君がくれたその奇跡を叫びながら生きていたい!!

言えなかった「ありがとう」が

今日 少しだけ 風に乗った気がした

  • 作詞者

    心津

  • 作曲者

    心津

  • プロデューサー

    心津

  • プログラミング

    心津

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    声のないありがとう

    心津

アーティスト情報

  • 心津

    音楽で、ひとつの物語をつくる。 心津(SHINTSU)は、AIと共に楽曲と物語を紡ぐAI創作アーティスト。 作詞・世界観設計・プロデュースを自身で行い、 歌唱・作曲・アレンジをAIと共創する形で作品を生み出している。 作品はすべて「日常のワンシーン」から始まる。 通学路、帰り道、冬の部屋、3分待つ時間、 ふと心が揺れた瞬間を、音楽という物語に変えていく。 青春の恋を描くアイドルソングから、 心に静かに寄り添うバラード、 生活感とユーモアをまとった楽曲、 社会を切り取る風刺ソングまで表現は多彩。 楽曲は映像と結びつき、 ストーリーミュージックビデオとして完成することも多い。 AIだからこそ描ける感情と、人間だからこそ込められる想い。 その交差点から生まれる音楽表現を追い続けている。

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