雨のサイドウォークのジャケット写真

歌詞

雨のサイドウォーク

JET RYU

カフェを出る 君は僕の手を

引き寄せて 歩道歩いてく

降り出した 雨の一雫

短い夏が 終わりを告げる

さよならを 言いかけた僕の

くちびるを 指先でとめて

君がつぶやく 雨のせいなの

タワーの光 滲んでるのは

赤へと変わる 交差点の中

やっぱ君から 離れられない

どこへ行こうと 君の勝手だけど

やっぱ僕の そばにいて欲しい

立ち止まる 君が振り向く

びしょ濡れの 舗道横切る

車の影に 見えなくなる

僕は一人で 追いかけて行く

  • 作詞者

    JET RYU

  • 作曲者

    JET RYU

  • プロデューサー

    JET RYU

  • ギター

    JET RYU

  • ボーカル

    JET RYU

  • ソングライター

    JET RYU

雨のサイドウォークのジャケット写真

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    雨のサイドウォーク

    JET RYU

JET RYUが、新曲「雨のサイドウォーク」をリリースしました。
本作は、1990年代のライブ活動で人気を博したオリジナル曲を、デジタル・アレンジで新たに蘇らせた楽曲です。表参道を舞台に、ブラジリアン・ポップの要素を取り入れたメロディアスなサウンドが展開され、優しい歌詞とアコースティック・ギターの響きが温かな雰囲気を醸し出しています。
今回のリリースは、2026年7月4日にSpotifyを含む各ストリーミング・プラットフォームで世界配信された前作「Escape Fantasy 1991」に続くものです。
前作同様、JET RYU自身が作詞・作曲に加え、ジャケット・アートワークも手掛けました。世代を超えて愛されてきた楽曲に新たな息吹を吹き込んだ、意欲作となっています。

アーティスト情報

  • JET RYU

    The Screamin'Jets → 雨のハイウェイ、ギターヴォーカル、作詞作曲担当、六本木NewYorkDiner元店長、DeadLift Max140キロ、全日本ビール党代表代行、筋肉修行僧。肉はそんなに食えません。

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