Nijihousekinotabibito Front Cover

Lyric

Nijihousekinotabibito (feat. GUMI)

Yama-azuku

胸にしまってた

おとぎばなしに呼ばれて

ぼくは陽に触れた

再び時が動き出す

きっかけの鍵 回して

扉を開ければ

そこにはいつかぼくが落とした

ひとかけの夜明け

颯爽と鳴る風音

森が息づく

影踏み導かれて未知の先

一緒にさあ行こう

白い光を見たのは

未来への兆しだった

雲の背を乗りこなして

高く翔けるよ

描いた虹の羽

夢を綴ればぼくらの空

こわいものはもうないよ

心の向くままに

刻む秒針 まるで鼓動

重ねあえばほら軌跡

自由はいつも終わり知らず

ぼくは過去に彩られて

憂いも笑みも涙も宝石にしていく

たったひとりでたたずむ

忘れられた影

つないだ虹の端で待ってて

迎えに行くから

すくいあげた陽だまり

凍える時間を

優しく溶かしていく そんな夢を、

夢をみていた

黒と交わった名残りの

朝焼けは何も言わず

目を閉じて眠るのなら

なにを贈ろう

紡いだ虹の色

ひとつずつ撫で確かめたよ

響き渡るのは希望

射し込む柔い陽に

逸るこの胸 振り向いたら

ぼくの影がすぐそばに

混ざったぼくら 空を巡る

夜を滑り流れたあと

やがて雨も涙も結晶になるよ

反射するぼくの光彩 交錯して

影とふたり さあ 行くよ

集めた虹の花

ぼくら眩く雲の背から

明日の時へ贈るから

涙を連れてどこまででも

二度と離れないようにと

想い全てこぼれないようにと抱きしめ

ふたり 夢の咲く空

  • Lyricist

    catacleco

  • Composer

    Yama-azuku

  • Mixing Engineer

    Yama-azuku

  • Mastering Engineer

    Yama-azuku

  • Graphic Design

    magurone!

  • Guitar

    Mitani Miku

  • Vocals

    GUMI

  • Programming

    Yama-azuku

Nijihousekinotabibito Front Cover

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  • 1

    Nijihousekinotabibito (feat. Ruiu)

    Yama-azuku

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    Nijihousekinotabibito (feat. GUMI)

    Yama-azuku

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    Nijihousekinotabibito (Instrumental)

    Yama-azuku

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