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彼は、自身が身を置く環境、そして抱く感情、に周囲とのギャップを強く感じ、いつしかどの瞬間も、社交的な縛りを設けて人と接していた。
日に日に思慮が増し、相手を思いやり、合理的か否かで行動する、そんな彼の選んだ人生。自分を見失い続け、仕舞いには全て運命で決まっていて、何をしても意味がないという思想に至っていた。
空っぽで醜い自分を殺したい気持ちより、死への恐怖が勝ったその日から、自身の体や性質を利用し、人として足りないものを足すために、多くの経験を得た。
若く、愚かささえ感じるが、今のAnxakidにとっては、全て自分の選んだ道であり、どんな事象にも意味があったことである。
3/22は、Anxakidの産まれた日付であり、アルバムのリリース日に19歳を迎える。
全てを経た上で、Anxakidが18年間で歩んできた道、そして今、何を思いどう生きているのか。
彼の過去と現在地が、隠すことなく語られる。
北海道札幌市を拠点に活動するアーティスト。2022年頃から楽曲制作を始め、2025年に"Anxakid"として活動をスタート。どこにも形容し難い異質なスタイルだが、表現という根底に重きを置いており、思想や生き様が強く現れる詩とサウンドは、徐々に人々を巻き込んでいる。 自身の感覚を音楽に昇華し、常に進化を求め続ける彼に、これからも目は離せないだろう。
keep on thinking label