Opposite platform Front Cover

Lyric

Opposite platform

SYUHALLYHECHIKANN

一番

向かいのホームに 君を見た気がした

そんなはずないと 目を逸らした

電車の風だけが 背中を押して

僕だけが そこに残った

地下道の影で すれ違った夜

名前は胸で 砕け散った

たった一言が 言えなかった

それだけのことで

声をかけていたなら!

君の名前を呼んでいたなら!

同じ時間 同じ明日を

歩いていたのか!

向かいのホームで 立ち尽くす

何もできない この僕を

今でも 今でも

君は見ているか

二番

時は流れて 僕は僕で

それなりの人生を 生きている

君もきっと 君の空で

誰かと笑っているだろう

幸せなら それでいい

そう言い聞かせる 夜ほど

君のしぐさ 君の声

なぜか 鮮やかだ

サビ(さらに強く)

もしもあの日に戻れたら!

地下道で 立ち止まれたら!

愛はちゃんと 形を持って

ここにあったのか!

結ばれなかった 恋ひとつ

抱えたままで 年を取る

それでも それでも

君を想ってる

スマホの画面に 映る名前

何気なく またタップして

笑ってくれよ

――俺は何も

変わっちゃいない

声をかけていたなら!

君の名前を呼んでいたなら!

今の僕は ここにいない

それでもいいのか!

向かいのホームで 今もなお

時を止めてる この想い

もう一度 もう一度

君に 会いたい

  • Lyricist

    SYUHALLYHECHIKANN

  • Composer

    SYUHALLYHECHIKANN

  • Producer

    SYUHALLYHECHIKANN

  • Songwriter

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  • Other Instruments

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