せのびのジャケット写真

歌詞

RITE

犀羅

ここにある全ての現象が意味を持ち差し迫っている

変わらないもの 変わっていくもの

僕にはなくて君にあるもの

遠ざかっていく時間を過去と呼ぶ

哀しみも怒りも全部忘れるのが

怖くて 怖くて 怖いから

明日を探している

「安心」は言葉であって

なるものでも することでもなかった

街灯に夜が混ざっていく

少しずつ霧が晴れるように

本当に誰もいなくて

そのままずっと待つだけの僕でした

僻みはしないけど痛みが辛い

元に戻らない全てを呪う

今この時が起承転結の

何処にあたるかなんて誰も解らないよ

怖くて 怖くて 怖くても

歩き続けようと思う

もうちょっとでいい もうちょっとでいいから

足りなさを耐えられる人になりたい

もうちょっとでいい もうちょっとでいいから

優しくなりたい

  • 作詞者

    BCNO

  • 作曲者

    BCNO

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アーティスト情報

  • 犀羅

    犀羅(サイラ) 繊細さと衝動を併せ持つ歌声で、感情の揺らぎを描き出すシンガー。 ボカロPやトラックメイカーとの共作を軸に、ロックやエレクトロを横断した楽曲を発表。 鋭さの中に柔らかさを宿したボーカルで、楽曲ごとに異なる表情を見せる。 カバーやライブ活動を通じて楽曲解釈の幅を広げながら、オリジナル作品を制作。 これまでにEP『せのび』をリリースし、初シングル「映えない」はYouTubeで30万回再生を記録。 作品ごとに表現の幅を広げながら、内面に潜む感情をリアルにすくい上げている。

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