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僕が人に魅力を感じる時というのは、すべてに優れているような完璧な人はもちろんですが、人の不完全な部分を垣間見えた時に、その人の人間らしさが感じられて、特に強く惹きつけられる事が多い。
Yukio Noharaが今回リリースした『After The Rainbow』を初めて聴いた時に、なぜ虹が七色なのかを人生で初めて知りたくなった。
「太陽の光が屈折により、七色の色が確認できる。」つまり、太陽の光のように強い明りも、七つの異なる色が重なって、出来ていたんですね。(今までそんなこと考えたこともなかった)
僕は、彼の不完全な人間性に満ちた部分を知っているし、屈折した一つ一つの色を表現する事に日々向き合っている事も知っている。
2021年の年末にリリースされたこの曲もまだ単色の光かもしれないけれど、プレイするDJやフロアの雰囲気など、この曲のコントラストに様々な要素が重なり合った瞬間を想像すると、この曲がきっと太陽の光のように強いスポットライトになる曲だと、僕には感じずにはいられない。
竹林ナオキ(CYK)
Mixing : Torei
Mastering : Secret
Artwork : Nakano Ryoji
Tokyo-based Dj/ Producer /Selector. Rooted in house and disco, delivering solid yet floating grooves from needle to floor. Known for cutting straight through the center of any space with groove, the sound adapts seamlessly to a wide range of settings. With releases on both domestic and international labels, they continue to reach audiences across diverse scenes.