

Fifty-Fifty
作詞・作曲:SkyLaboratory
Nobody gets us anyway
Pain or tears, let's split it down the middle
Fifty-fifty
深夜2時半 非常階段の隅
冷えたコンクリート 膝を抱えて座る君
「普通」の枠からはみ出して すり減った心
言えない傷跡 隠すように引いたフード
震える指先 僕のパーカーの袖を引く
何も聞かないよ 隣で同じ夜風を吸い込む
笑えない夜に 無理して笑うなよ
光ばかり求める世界に 背中を向けたまま
重なる二つの影 夜明け前のSilhouette
君の痛みを半分 僕のポケットへ
歓びなら倍にして 絶望なら半分
甘くて苦い 僕らのアンバランス
Fifty-fifty, 欠けた心を持ち寄って
世界の端っこで 息を繋いでいく
溢れ出した涙も 泥だらけの笑顔も
二人で分ければ 愛しいから
Sweet and bitter, 溶けていくSorrow
Fifty-fifty, share the bleeding heart
Fifty-fifty, we will never part
ぬるくなった微炭酸 喉を通る違和感
抜けた炭酸みたいに 不器用な僕ら
誰かのつけた点数で 泣かないで
君の価値は 僕が一番知っているから
言葉にできない叫びを この夜に刻む
完璧なフリして生きる 大人にならなくていい
君の絶望を半分 僕の身体へ
もう二度と一人で 震えさせないから
歓びなら倍にして 絶望なら半分
甘くて苦い 僕らのアンバランス
Fifty-fifty, 欠けた心を持ち寄って
世界の端っこで 息を繋いでいく
溢れ出した涙も 泥だらけの笑顔も
二人で分ければ 怖くないから
Sweet and bitter, 刻むこの夜を
All your hidden scars
All your silent tears
世界中が君を 否定したとしても
僕だけは君の 生きている理由になる
朝焼けがこの夜を 奪い去る前に!
歓びなら倍にして 絶望なら半分
甘くて苦い 僕らのアンバランス
Fifty-fifty, 欠けた心を持ち寄って
世界の端っこで 息を繋いでいく
溢れ出した涙も 泥だらけの笑顔も
二人で分ければ 美しいから
Sweet and bitter, 僕らのColor
Half the sorrow, all my heart
Just stay real with me
Fifty-fifty
Always by your side
- 作詞者
SkyLaboratory
- 作曲者
SkyLaboratory
- プロデューサー
SkyLaboratory
- その他の楽器
SkyLaboratory

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Fifty-Fifty
SkyLaboratory
深夜2時半、非常階段の隅で分け合う冷えた微炭酸。
SkyLaboratoryの『Fifty-Fifty』は、「歓びは倍に、絶望は半分に」をテーマに、息苦しい現実の中で生き延びる二人の切実な共犯関係を描いたエモーショナル・アンセム。BPM168で駆け抜けるリキッド・ドラムンベース(Liquid DnB)の鋭利なビートと、耳元で囁くような切なく甘酸っぱいボーカルが鮮烈なコントラストを生み出しています。喪失感を抱えながらも痛みを分かち合い、自己を再構築していくリアルな夜の情景を、圧倒的なスピード感と美しい空間オーディオで閉じ込めた一曲。
アーティスト情報
SkyLaboratory
「境界線のない空を、音で描く」 SkyLaboratoryは、緻密な音響設計と開放的なメロディを融合させるソロ・プロジェクト。その名の通り、空が見せる一瞬の表情を切り取るような、実験的かつ情緒的なサウンドスケープを展開する。聴き手を日常の喧騒から切り離し、どこか遠くへ運んでいくような浮遊感溢れる世界観が特徴。
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