ダブル・バインドのジャケット写真

歌詞

ダブル・バインド

toshi

それがなんであったとしても

譲ることなんてできない

どんなにつまらないモノでも

女なら勝たなくちゃ

僕の前で鳴り響いている

言葉の凶器がガガンガンガンガン

よけながら苦笑いをして

なんとか涼しげ振る舞っている

あの清楚系も肉食女子も

どうして奪い合う

九月の残り物を

あの子が道に捨ててった

いらない猫の僕を

一瞬勘違いしそうになって

めちゃ焦ったよ

これは僕の実力じゃないのさ

手に入れればすぐ目が覚めて

放り出すのは予定調和

わかってる僕はうかつに

君の手に落ちないように

いくら腹が減っていても

毒入りリンゴは食べません

知恵がついてもいいことない

愚かなままで過ごすのさ

あのスカートもパンツスーツも

どちらでもいいけれど

どうせ両方嘘なんだから

苦すぎる僕の酒を

されるがまま飲み干すよ

何回もこんな目に遭い

続けて慣れてきたよ

単に彼女らの戦争なのさ

それでも勘違いしそうになって

もういいかなと思ったよ

別に愛するふりだっていいのさ

あの子も僕を好き

その子も僕を好き

みんなが僕を好き

何回も両手を引っ張られ

続けて慣れてきたよ

単に彼女らの本能なのさ

女の本能なのさ

本当は誰でもいいのさ

  • 作詞者

    toshi

  • 作曲者

    toshi

  • プロデューサー

    toshi

  • プログラミング

    toshi

ダブル・バインドのジャケット写真

toshi の“ダブル・バインド”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    ダブル・バインド

    toshi

アーティスト情報

  • toshi

    愛知県生まれ、関西育ち、東京都港区在住。人事関連の仕事を長年携わりながら、専門関連の著書を20冊以上刊行。新聞、雑誌、WEBメディアなどで連載多数。キャリアチェンジを目指して、作詞活動を開始。作詞以外はAIですべて作成することで、一人で曲は制作しています。豊富な人事経験、さまざまな人のキャリアや人生を見てきたことを活かして、人生の謎、深い悩み、普遍的な不安や悲しみ、何が幸福なのか、などについての歌を作成していきたいと考えています。どうぞよろしくお願いします。

    アーティストページへ


    toshiの他のリリース
"