Departure Front Cover

Lyric

HEAVY Q

Decapon

抵抗していたい 行き止まりだって

地団駄踏んで足滑らせた

もがく時間は欠かせない いやむしろそこにいたい

さっきまでのショータイムは終わる

迎えたフェーズに立つ今

始める前の要求・期待に

応えなくてはいけない過渡期へ移ったけど

幼い頃のプレッシャーと比べもんになんない重圧を

避ける魔法なんてこれっぽっちもないから

さっきまでのショータイムは終わる

限界超えて遠投繰り返し

肩が悲鳴をあげてしまう

連なる山々立てんのは

地盤が強いから

自分のこと労ってあげなきゃ

すんなりきたこの人生で

膝をすくめない人生で

大きな希望を胸に心は年老いていく

精密機械のように アンドロイドのように

言われたことだけじゃないから

軟な心 労わるがいい

年老いた二匹の犬は動きがとろいと分かっていても

愛おしいからたっぷり愛情を注ぐよ

同じ時を過ごしてきた

いつだって見てくれてるだろう

この心には安らげる場所があるんだとさ

重くのしかかる重圧に酷く悶えそうになっても

高い期待度少しだけでも

応えるために頑張ればいい

自分のこと労わるがいい

  • Lyricist

    Decapon

  • Composer

    Decapon

  • Producer

    Decapon

  • Guitar

    Decapon

  • Bass Guitar

    Decapon

  • Drums

    Decapon

  • Keyboards

    Decapon

  • Vocals

    Decapon

Departure Front Cover

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