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歌詞

エピローグ

XILUX

サヨナラ サヨナラ…

指切り交わした 夜を越えるぼくらの心残響

繰り返されていく一人きりの世界 ぼくだけが見ている

溢れた思いときみの声は そっとぼくに触れて目隠しする

振り返れば そこにきみがいて

静かに舞い ぽたりぽたり降る

「おやすみ」の言葉はもう届かなくて

眠れないまま 夜を抱いた

サヨナラ サヨナラ… 終わりを拒んだ ぼくらのうた まだ愛を叫んでる

ねえそれが ねえそれが 意味を失くしても

何一つ変わることはなくても

「これはきみとぼくの 生きる意味だった」

思い出ばかりが 心を交差する

ごめんね 目を閉じた

「ありがとう」「すきだよ」

未送信の言葉たち 呪いのように書いて

消して 消えて 錆びていく風

桜が咲くころ きみはいない

瞼の裏ではまだあの季節のまま ぼくだけ知るきみが笑ってる

サヨナラ サヨナラ…  願いを閉ざした 冬を越えて 壊れるまで信じた

ねえきみに ねえきみに 届かないうたを

空に溶けて静かに散っていった

きみのいない朝に 慣れてしまうかな

きみだけいなくなった夜に咲いた ぼくの想い

最後の心残響

世界の終わりは少し眩しくて さよならは言わないよ 元気でね

聞いて 聞いていて 解けない夢で 指切りして 恋われるまで結んだ

ふたりの約束 忘れはしないよ

その目にはもういなくなっていても

明日を見つけるよ ぼくはこのうたで

  • 作詞者

    ゆあいあや

  • 作曲者

    はる

  • 共同プロデューサー

  • ボーカル

    XILUX

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