

世界がそっとほどけていくのを
誰も気づかないままで雪が溶けてく
悲しみの先なんて歌わない
でも消さない君がいた道
その声は夜の灯曇り窓なぞれば
君と見た花 気づけば熱を持ち
揺らぐ心に触れるような強さへと
君の痛みも抱きしめひかりへ
このひかりで出会えた奇跡を
この音色に変えて叫ぶから
もし明日が来なくても君が
証になる涙の数数えて
消えない声が胸の奥で
まだ僕らを呼び戻してる
どうして痛いんだろう笑うたび強がり
いつかひかりよ君への想いへと
見えない答えは孤独へと流れてく
目が覚めてもその声だけが
触れられない距離をなぞるように
君がそこで呼んでる気がして
目を閉じても君がいたことは
きっとここにあるからと色づいてく
このひかりで出会えた奇跡を
この音色に変えて叫ぶから
もし明日が来なくても君が
証になる涙の数数えて
きっとここにあるからと色づいてく
- 作詞者
愛沢雪乃
- 作曲者
英
- 共同プロデューサー
英
- ボーカル
XILUX

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