XILUX Iのジャケット写真

歌詞

ひかりは息をする

XILUX

世界がそっとほどけていくのを

誰も気づかないままで雪が溶けてく

悲しみの先なんて歌わない

でも消さない君がいた道

その声は夜の灯曇り窓なぞれば

君と見た花 気づけば熱を持ち

揺らぐ心に触れるような強さへと

君の痛みも抱きしめひかりへ

このひかりで出会えた奇跡を

この音色に変えて叫ぶから

もし明日が来なくても君が

証になる涙の数数えて

消えない声が胸の奥で

まだ僕らを呼び戻してる

どうして痛いんだろう笑うたび強がり

いつかひかりよ君への想いへと

見えない答えは孤独へと流れてく

目が覚めてもその声だけが

触れられない距離をなぞるように

君がそこで呼んでる気がして

目を閉じても君がいたことは

きっとここにあるからと色づいてく

このひかりで出会えた奇跡を

この音色に変えて叫ぶから

もし明日が来なくても君が

証になる涙の数数えて

きっとここにあるからと色づいてく

  • 作詞者

    愛沢雪乃

  • 作曲者

  • 共同プロデューサー

  • ボーカル

    XILUX

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