未完の夏 雨の跡のジャケット写真

歌詞

Empty Side

YUI

布団の端が冷たいまま朝になる

触れなかった場所だけが正直で

カーテン越しの光、入れたくなくて

息をひそめて、また一日が始まる

[Pre-Chorus]

慣れるって言い聞かせてた

でも慣れる気がしない、この部屋

[Chorus — I主体、感情スパイク]

Empty side, empty side

消えない、この空白が痛い

I reach out but there's nothing

苦しい、苦しい、それでも探してい

Empty side

まだ温かい気がして、い

[Verse 2 — U主体、継続]

洗い物が一人分になった

それだけのことが、なぜか重くて

シンクの前で少し止まってしまう

こんなところで思い出すなんて

[Pre-Chorus]

忘れようとしてるわけじゃない

ただ、思い出す場所が多すぎる

[Chorus — I主体]

Empty side, empty side

消えない、この空白が痛い

I reach out but there's nothing

苦しい、苦しい、それでも探してい

Empty side

まだ温かい気がして、い

[Bridge — U→Iの交差、感情スパイク最大化]

気づかないふりを続けていたい

でも朝が来るたびに気づいてしまう

夜中に手を伸ばして、届かなくて

You're not here, you're not here

ただそれだけが、ずっと痛い

[Outro — 未完、母音I締め]

Empty side…

この場所だけ、まだ君を待って、い

まだ、い

…い

  • 作詞者

    YUI

  • 作曲者

    YUI

  • 共同プロデューサー

    YUI

  • ギター

    YUI

未完の夏 雨の跡のジャケット写真

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『未完の夏 雨の跡』は、終わりきれなかった夏の記憶と、雨上がりに残る切なさを描いたエモーショナルなJ-ROCK/エレクトロサウンド作品です。疾走感のあるビートと幻想的なシンセが交錯し、胸の奥に眠る後悔や希望を鮮やかに呼び覚まします。未完成のまま心に残り続ける季節の情景を、繊細かつ中毒性のあるメロディで表現した一曲です。

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