未完の夏 雨の跡のジャケット写真

歌詞

Rewind

YUI

[Verse 1]

また同じ道を歩いてしまった

避ければいいのに、足が向いてしまう

君と歩いた道の、石畳の感触

体が覚えてて、頭より先に思い出す

角を曲がるたびに、記憶が重なって

今の景色と、あの頃の景色が、ずれていく[Pre-Chorus]

忘れたくて、来たわけじゃない

ただ、ここに来ると

まだ続いてる気がする[Chorus]

Rewind, rewind

また同じ場所で、同じように痛い

I keep coming back here

苦しい、苦しい、それでも戻ってい

Rewind, rewind

終わったはずなのに、終われない、い[Verse 2]

あのカフェの前で、少し止まった

まだあった、変わってなかった

窓際の席、二人で座ってた場所

誰か別の人が、今日は座ってる

当たり前のことなのに、胸が痛くて

少し歩いて、また戻ってきた[Pre-Chorus]

前に進んでるつもりだった

でもこの道に来るたびに

時間が巻き戻っていく[Chorus]

Rewind, rewind

また同じ場所で、同じように痛い

I keep coming back here

苦しい、苦しい、それでも戻ってい

Rewind, rewind

終わったはずなのに、終われない、い[Bridge]

季節が変わっても、変わらずにある

この街だけ、あの頃のままで

春に来ても、冬に来ても

記憶の密度が、変わらない

I can't rewind, I can't move on

どっちにも行けないまま、ここに立ってる

終わりにしたい、終わりにできない

また来てしまう、また来てしまう

この道が、まだ君に繋がってる気がして

切れない、切りたくない、切れない[Outro]

Rewind…

また来てしまった、また同じ場所

終われない、終われない

まだここに、い

…い

  • 作詞者

    YUI

  • 作曲者

    YUI

  • 共同プロデューサー

    YUI

  • ギター

    YUI

未完の夏 雨の跡のジャケット写真

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『未完の夏 雨の跡』は、終わりきれなかった夏の記憶と、雨上がりに残る切なさを描いたエモーショナルなJ-ROCK/エレクトロサウンド作品です。疾走感のあるビートと幻想的なシンセが交錯し、胸の奥に眠る後悔や希望を鮮やかに呼び覚まします。未完成のまま心に残り続ける季節の情景を、繊細かつ中毒性のあるメロディで表現した一曲です。

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