未完の夏 雨の跡のジャケット写真

歌詞

君の好きだった店

YUI

[Verse 1]

通り過ぎるだけになった、あの角

君が好きだった、小さなカフェ

前は一緒に入ってたのに

今は外から、ガラス越しに見てる

窓の中に知らない人たちがいて

あの席に、別の誰かが座ってる[Pre-Chorus]

入れない、入りたくない

入ったら、君がいない確認を

してしまう気がして[Chorus]

Your favorite place, your favorite place

君のいない場所に、なってしまった

I can't go in anymore

苦しい、苦しい、また通り過ぎてい

Your favorite place

まだ君の場所みたいな気がして、い[Verse 2]

あそこのラテが好きだって言ってた

砂糖を二つ入れるって、教えてくれた

覚えてなくていいことを、覚えてる

忘れたいことほど、鮮明に残ってる

街が変わっても、あの店はまだあって

君だけが、もうここに来ない[Pre-Chorus]

閉店してくれればよかった

なくなってくれれば、忘れられた

でもあの店は、今日も普通に開いてる[Chorus]

Your favorite place, your favorite place

君のいない場所に、なってしまった

I can't go in anymore

苦しい、苦しい、また通り過ぎてい

Your favorite place

まだ君の場所みたいな気がして、い[Bridge]

いつか入れる日が来るだろうか

普通に座って、ラテを頼んで

砂糖を二つ入れて、飲める日が

来るだろうか、来るだろうか

Maybe someday, maybe never

わからないまま、今日も通り過ぎる

足が止まる、また止まってしまう

入れない、入れない、入れない

あの扉の向こうに、君がいる気がして

ガラス越しに、まだ探してい[Outro]

Your favorite place…

今日も通り過ぎた、また通り過ぎた

入れないまま、入れないまま

まだ君を待って、い

…い

  • 作詞者

    YUI

  • 作曲者

    YUI

  • 共同プロデューサー

    YUI

  • ギター

    YUI

未完の夏 雨の跡のジャケット写真

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『未完の夏 雨の跡』は、終わりきれなかった夏の記憶と、雨上がりに残る切なさを描いたエモーショナルなJ-ROCK/エレクトロサウンド作品です。疾走感のあるビートと幻想的なシンセが交錯し、胸の奥に眠る後悔や希望を鮮やかに呼び覚まします。未完成のまま心に残り続ける季節の情景を、繊細かつ中毒性のあるメロディで表現した一曲です。

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