Spuendrollのジャケット写真

歌詞

Spuendroll

Suragi

深く降り積もる

死の音は止まなくて

願い果ててもまだ

溶け出す意思の雫

後悔はやがて

その熱を求めて彷徨う

溢れ落ちた静寂は

鼓動を消して

触れたものが僅かだとしても

それは生きた証となる

色褪せる体に残り香を抱きしめ

崩れゆく輪郭

ただ闇へと向かうよ

全ていつの日か

無に帰す運命でも

生まれ落ちた意味だけは

忘れはしない

紡ぐ先に悲しみがあっても

それは誰かの糧となる

透過する心に腐敗を受け入れて

祈りを捧げよう新たな命へと

  • 作詞者

    Suragi

  • 作曲者

    Suragi

  • プロデューサー

    Suragi

  • シンセサイザー

    Suragi

  • ピアノ

    Suragi

  • ソングライター

    Suragi

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