KING BEST UCHAM Selectionのジャケット写真

歌詞

…

UCHAM, As

「それダサくない?」って また笑う君

「それセンスない」って また刺さる日々

言いたい放題 遠慮もない

でも不思議と嫌いじゃない

今日も隣で blah blah blah

文句ばっかで blah blah blah

なんだかんだ また夜になる

僕はエースのLyricで歌を作る

作業開始 開口一番

「それ本気?」って容赦ない判断

こっちは自信作 そっちは失笑

開始三分でもうメンタル重傷

Fontがダサい Colorも微妙

「その組み合わせ誰がすんの?」

僕だよ 悪いか これがMy sense

……って言いながら直してる配置全部

遠慮はZero 忖度もZero

褒める文化ならたぶん未経験

僕の愚痴までみんなにReport

「こいつ昨日こう言ってたよ」おい、待てよ

しゅひ義務なんて概念はLost

僕の立場なら毎回Worst

でも裏表ない そこだけGood

陰で言うくらいなら目の前でShoot

「それダサくない?」って また笑う君

「それセンスない」って また刺さる日々

言いたい放題 遠慮もない

でも不思議と嫌いじゃない

今日も隣で blah blah blah

文句ばっかで blah blah blah

なんだかんだ また夜になる

僕はエースのLyricで歌を作る

いやいや待って 話盛りすぎ

ダサいもんダサい それだけの話

褒めて伸ばしてほしいならSorry

私に期待する場所そこじゃないし

その色ない その文字ない

その案だけはマジでありえない

「俺センスある」って顔するたび

笑い堪えるこっちにもなってみ?

愚痴? 言ったよ 本人にも

陰でコソコソするよりいいでしょ

嫌なら最初から言わなきゃいい

私の前なら筒抜け注意

でも悔しいけど曲はGood

たまに刺さる、その言葉とGroove

だから今日も書いてるLyric

ほら次できたよ 文句言わず聴きな

「それダサくない?」って また笑う君

「それセンスない」って また刺さる日々

言いたい放題 遠慮もない

でも不思議と嫌いじゃない

今日も隣で blah blah blah

文句ばっかで blah blah blah

なんだかんだ また夜になる

僕はエースのLyricで歌を作る

恋愛じゃない そんな甘くない

四六時中一緒とか耐えられない

親友? それもなんか照れくさい

「仲間」で括るのも少し足りない

だから関係 名前なら「てんてんてん」

説明するほど野暮になるだけ

気が合うようで 合わない二人

なのに作品なら増えてく不思議

僕が描いたら君が壊して

君が書いたら僕が音にして

否定と肯定 行ったり来たり

気づけば昨日より良くなってたり

Thank youなんて絶対言わない

言えば調子乗る それもしゃくじゃない?

だから今日もいつもの調子

「次のLyricまだ?」って僕からCallin'

「これどう?」かなって僕が聞く

「ダサい」って吐き捨てるvoice

「こっちは?」って泣きそうなFace

「もっとダサい」って言うエース

「それダサくない?」って また笑う君

「それセンスない」って また刺さる日々

言いたい放題 遠慮もない

でもそれくらいが ちょうどいい

今日も隣で blah blah blah

明日もきっと blah blah blah

名前なんてなくても構わない

僕らは今日も何かを作る

君がLyricを書いて

僕が歌にして

完成したらまた一言

「……まあ、悪くないかな」

  • 作詞者

    UCHAM

  • 作曲者

    UCHAM

  • プロデューサー

    UCHAM

  • 共同プロデューサー

    As

  • その他の楽器

    UCHAM

KING BEST UCHAM Selectionのジャケット写真

UCHAM, As の“…”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

KING BEST — UCHAM Selection
UCHAMが選ぶ UCHAM & AsのBEST。
恋をした夜も
別れを選んだ朝も
仲間と笑った時間も
立ち止まりながらそれでも前へ進んだ日々も。

これまで生まれてきた楽曲の中から、
UCHAM自身が「今、残したい」と思う曲をセレクト。
代表曲だけを並べるのではなく
思い入れのある曲、何度でも聴きたい曲
そしてUCHAM & Asらしさを感じる曲を集めました。
恋愛、失恋、友情、家族、人生。

ひとつひとつの楽曲に刻まれた
その時にしか描けなかった感情と景色。

UCHAM & Asが贈る人生のワンシーン。
これまでを振り返る人にも
これからUCHAM & Asを知る人にも。

UCHAMが選んだ、UCHAM & Asの軌跡。

BEST ALBUM
「KING BEST — UCHAM Selection」

アーティスト情報

"